日本ライフライン(7575)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症による商品の仕入・生産活動への影響
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業・需要・人の移動・サプライチェーンへの影響71社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による商品の仕入・生産活動への影響について、重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による商品の仕入・生産活動への影響について、重要な変更がないと開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、サプライチェーンに関するリスクについては、状況に応じて在庫の積み増しを行うことや国内での代替生産が行える体制を整えることで、リスクの低減に努めております。」
海外取引先のロックダウン等による供給不足リスクを再掲し、在庫積み増しと国内代替生産による対応を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による商品の仕入・生産活動への影響について、重要な変更はないと開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、自社製品につきましては、国内の生産拠点は通常通りの操業を継続しておりますが、海外(フィリピン及びマレーシア)の製造委託先においてはロックダウン等の影響により操業度が低下しております。現時点では、一定の製品在庫を保有しており、また、在庫水準が低い一部製品につきましては、一時的に国内工場での代替生産を開始しており、製品供給に大きな支障は生じておりません。」
海外製造委託先の操業度低下が実際に生じた一方、在庫確保と国内工場での代替生産により、 filing 時点では供給に大きな支障はないと記載している。