TAVI普及による生体弁販売の伸び悩み
FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
TAVI普及による生体弁販売の伸び悩みについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、人工心臓弁関連商品につきましては、2019年5月に販売を終了いたしました。」
人工心臓弁関連商品の販売終了を再確認しており、TAVI普及による従来商品の伸び悩みは取扱終了後のテーマとして残っている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、人工心臓弁関連商品につきましては、2019年5月に販売を終了いたしました。」
人工心臓弁関連商品の取扱いが2019年5月に終了したことを再確認している。 - FY2020-Q1削除有価証券報告書
「人工心臓弁関連商品におきましては、2019年5月末に仕入先との独占販売契約の満了を受け、取り扱いを終了いたしました。」
人工心臓弁関連商品の取り扱いが契約満了により終了し、従来のTAVI普及による生体弁販売の伸び悩みという事業上の記載は本 filing では現れていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「人工心臓弁関連商品におきましては、カテーテルを用いた低侵襲治療の普及が進んでいることを背景として、前期に比べ売上高が減少いたしました。」
低侵襲なカテーテル治療の普及による人工心臓弁関連商品の売上減少が続いている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「人工弁関連におきましては、カテーテルを用いた低侵襲治療の普及が進んでいることを受け、当社が取り扱う開胸手術を必要とする生体弁「CROWN PRT(クラウン・PRT)」の販売数量は前年同期に比べ減少いたしました。」
低侵襲なカテーテル治療の普及を背景に、CROWN PRTの販売数量減少が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「人工弁関連におきましては、競合他社の取り扱うTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の普及を受け、当社が取り扱う生体弁「CROWN PRT(クラウン・PRT)」の販売数量は前年同期に比べ減少いたしました。」
TAVIの普及を背景とするCROWN PRTの販売数量減少が続いている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「人工弁関連におきましては、TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の普及による影響を受け、当社が扱う生体弁「CROWN PRT(クラウン・PRT)」の販売数量は前年同期に比べ減少いたしました。」
TAVIの普及による生体弁販売への下押しが続き、CROWN PRTの販売数量は前年同期比で減少した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「人工弁関連におきましては、TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)等の低侵襲な治療法の普及が進む中、当社が扱う生体弁や機械弁の売上高は前期に比べ微減となりました。」
TAVI等の普及下で、生体弁・機械弁の販売は前年同期比微増だった前四半期から、通期では前期比微減となった。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「人工弁関連におきましては、心臓弁膜症治療においてTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)等の低侵襲な治療法の普及が進むなか、当社が扱う生体弁や人工弁輪の売上高は前年同期に比べ微増に留まりました。」
TAVI等の普及下でも、生体弁・人工弁輪の売上高は前年同期比微増となり、前四半期に記載された微減から販売実績がやや持ち直した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「人工弁関連におきましては、心臓弁膜症治療においてTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の普及が進んでいることを受けて、当社が扱う生体弁の販売数量は前期に比べ微減となりました。」
TAVIの普及を背景に、生体弁販売は前四半期の前年同期水準から、前期比微減へと悪化した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「人工弁関連におきましては、心臓弁膜症治療においてTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の普及が進んでいることから、当社が扱う生体弁「CROWN PRT(クラウン・PRT)」の販売は前年同期水準に留まりました。」
TAVIの普及に伴い、取扱生体弁CROWN PRTの販売が前年同期水準にとどまった。