日本ライフライン(7575)・施策再掲
投融資委員会による案件審査・モニタリング
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資案件の選別・投資後管理体制の一貫強化38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また取締役会の承認を経て実施された投融資案件につき、定期的にモニタリングを実施し、投融資の評価及び継続等について審議しております。」
投融資委員会による新規案件の審査と、実施済み案件の定期モニタリングを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「投融資委員会は取締役社長を委員長とし、独立社外取締役1名を含む取締役6名により構成され、審議対象となる投融資案件が発生する都度開催し、案件の必要性、妥当性及びリスク等を総合的に評価し投融資の実行の可否を審議いたします。」
投融資委員会による新規案件審査と既存案件の定期モニタリングを、独立社外取締役を含む6名体制として再確認した。 - FY2021初出有価証券報告書
「投融資委員会は、審議対象となる投融資案件が発生する都度開催し、案件の必要性、妥当性及びリスク等を総合的に評価し、投融資の実行の可否を審議いたします。また取締役会の承認を経て実施された投融資案件につき、定期的にモニタリングを実施し、投融資の継続等について審議いたします。」
取引先への投融資で損失が発生したことを受け、新規案件の審査と実施後の定期モニタリングを担う投融資委員会を設置した。