読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.7
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高44,405百万円前年比 +3.7%進捗 74.9%
営業利益9,824百万円前年比 -0.8%進捗 76.2%
経常利益9,608百万円前年比 -3.4%進捗 73.9%
純利益(親会社株主帰属)6,821百万円前年比 -3.5%進捗 73.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益97.25円
売上高営業利益率22.1%
期末の財政状態
総資産76,058百万円
うち純資産 63,196 百万円自己資本比率 83.0%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高59,300百万円(前年比 +4.8%)
営業利益12,900百万円(前年比 +4.7%)
経常利益13,000百万円(前年比 +5.4%)
純利益9,350百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想53円 → 54円
業績の増減要因
中核事業および成長事業の販売数量増加により売上高が増加した一方、研究開発費・販売関連費・人件費などの増加により営業利益が減少した。一部製品の取扱い終了に伴う棚卸資産評価損等、本社移転関連費用等も利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 18百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 16百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 70百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 0百万円、項目 本社移転関連費用 / 金額 108百万円
減価償却費1,232百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数71,300,000株
期末自己株式数1,144,401株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 44,405百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 9,824百万円(前年比 -0.8%) |
| 経常利益 | 9,608百万円(前年比 -3.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,821百万円(前年比 -3.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 97.25円 |
| 売上高営業利益率 | 22.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 83.0% / 前期末 79.8% |
| 総資産 | 76,058百万円 |
| 純資産 | 63,196百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 59,300百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 12,900百万円(前年比 +4.7%) / 経常利益 13,000百万円(前年比 +5.4%) / 純利益 9,350百万円(前年比 +0.3%) |
| 年間配当予想 | 53円 → 54円 |
| 減価償却費 | 1,232百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 18百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 16百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 70百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 0百万円、項目 本社移転関連費用 / 金額 108百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規・除外会社なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 71,300,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,144,401株 |
| 業績の増減要因 | 中核事業および成長事業の販売数量増加により売上高が増加した一方、研究開発費・販売関連費・人件費などの増加により営業利益が減少した。一部製品の取扱い終了に伴う棚卸資産評価損等、本社移転関連費用等も利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(13件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。保険償還価格の改定やPFAの普及で事業環境が変化する中、競争力ある製品の継続的導入と新領域の拡大を進めました。売上高はコア製品群や成長事業の販売数量増加で伸びましたが、研究開発費・販売関連費・人件費などの増加が売上総利益の増加を上回り、営業利益が減少しました。また、一部製品の取扱い終了に伴う営業外費用と本社移転関連の特別損失により、経常利益および純利益が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。