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決算7575日本ライフライン商社・卸売

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期の売上高および各段階利益の予想を上方修正し、年間配当予想も42円から53円へ引き上げた。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高42,811百万円前年比 +11.8%進捗 75.4%
営業利益9,906百万円前年比 +17.2%進捗 78.6%
経常利益9,944百万円前年比 +15.8%進捗 78.9%
純利益(親会社株主帰属)7,071百万円前年比 +14.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益99.37円
期末の財政状態
総資産70,967百万円
うち純資産 57,576 百万円自己資本比率 81.1%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高56,800百万円(前年比 +10.5%)
営業利益12,600百万円(前年比 +15.7%)
経常利益12,600百万円(前年比 +19.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,200百万円(前年比 +22.4%)
業績予想の修正売上高 54,000百万円 → 56,800百万円(+5.2%) / 営業利益 11,200百万円 → 12,600百万円(+12.5%) / 経常利益 11,000百万円 → 12,600百万円(+14.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,000百万円 → 9,200百万円(+15.0%)
年間配当予想42円 → 53円(+26.2%)
業績の増減要因

中核事業におけるコア製品群の市場拡大および競争力強化の各施策が奏功し、成長戦略である「新領域の拡大」が進展した。心房細動のアブレーション症例数の増加、脳血管関連製品や大腿静脈用止血デバイスの販売拡大も寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 8百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 20百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 3百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 32百万円
減価償却費1,316百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数75,758,470株
期末自己株式数5,659,418株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高42,811百万円(前年比 +11.8%)
営業利益9,906百万円(前年比 +17.2%)
経常利益9,944百万円(前年比 +15.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,071百万円(前年比 +14.5%)
1株当たり当期純利益99.37円
自己資本比率当期末 81.1% / 前期末 79.0%
総資産70,967百万円
純資産57,576百万円
通期業績予想売上高 56,800百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 12,600百万円(前年比 +15.7%) / 経常利益 12,600百万円(前年比 +19.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,200百万円(前年比 +22.4%)
業績予想の修正売上高 54,000百万円 → 56,800百万円(+5.2%) / 営業利益 11,200百万円 → 12,600百万円(+12.5%) / 経常利益 11,000百万円 → 12,600百万円(+14.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,000百万円 → 9,200百万円(+15.0%)
年間配当予想42円 → 53円(+26.2%)
減価償却費1,316百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 8百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 20百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 3百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 32百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数75,758,470株
期末自己株式数5,659,418株
業績の増減要因中核事業におけるコア製品群の市場拡大および競争力強化の各施策が奏功し、成長戦略である「新領域の拡大」が進展した。心房細動のアブレーション症例数の増加、脳血管関連製品や大腿静脈用止血デバイスの販売拡大も寄与した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中核事業におけるコア製品群の市場拡大および競争力強化の各施策が奏功したこと、成長戦略である「新領域の拡大」が進展したことが主な理由。心房細動のアブレーション症例数の増加や、脳血管関連製品・大腿静脈用止血デバイスの販売が期初予想を上回ったことも挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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