読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.2
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高14,010百万円前年比 +8.2%進捗 25.9%
営業利益3,194百万円前年比 +0.6%進捗 28.5%
経常利益3,215百万円前年比 -0.9%進捗 29.2%
純利益(親会社株主帰属)2,340百万円前年比 +0.4%進捗 29.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益31.95円
売上高営業利益率22.8%
期末の財政状態
総資産68,280百万円
うち純資産 52,260 百万円自己資本比率 76.5%前期末比 -2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,000百万円
営業利益11,200百万円
経常利益11,000百万円
純利益8,000百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想42円 → 46円
業績の増減要因
心房細動のアブレーション症例数の増加、新領域・既存領域での新製品導入によるシェア維持・拡大、販売数量の増加が売上を押し上げた一方、保険償還価格改定による販売単価下落、貸倒引当金繰入等の一過性コスト増加が利益を抑えた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社数・社名は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 20百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 10百万円
減価償却費424百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数75,758,470株
期末自己株式数5,819,379株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 14,010百万円(前年比 +8.2%) |
| 営業利益 | 3,194百万円(前年比 +0.6%) |
| 経常利益 | 3,215百万円(前年比 -0.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,340百万円(前年比 +0.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 31.95円 |
| 売上高営業利益率 | 22.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 76.5% / 前期末 79.0% |
| 総資産 | 68,280百万円 |
| 純資産 | 52,260百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 54,000百万円 / 営業利益 11,200百万円 / 経常利益 11,000百万円 / 純利益 8,000百万円 |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 42円 → 46円 |
| 減価償却費 | 424百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 20百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 10百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規・除外会社数・社名は記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 75,758,470株 |
| 期末自己株式数 | 5,819,379株 |
| 業績の増減要因 | 心房細動のアブレーション症例数の増加、新領域・既存領域での新製品導入によるシェア維持・拡大、販売数量の増加が売上を押し上げた一方、保険償還価格改定による販売単価下落、貸倒引当金繰入等の一過性コスト増加が利益を抑えた。 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。心房細動のアブレーション症例数の増加、新製品の導入やシェア拡大が売上・利益を押し上げました。一方、保険償還価格の改定による販売単価の下落、貸倒引当金繰入などの一過性コスト増加が営業利益を抑えました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。