読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-0.7
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高51,384百万円前年比 -0.7%
営業利益10,892百万円前年比 +0.5%
経常利益10,581百万円前年比 -3.0%
純利益(親会社株主帰属)7,515百万円前年比 +9.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益98円73銭
売上高営業利益率21.2%
期末の財政状態
総資産73,509百万円
うち純資産 58,102 百万円自己資本比率 79.0%前期末比 +3.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,918
投資-4,056
財務-8,553
純増減-5,691
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,669百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,000百万円(前年比 +5.1%)
営業利益11,200百万円(前年比 +2.8%)
経常利益11,000百万円(前年比 +4.0%)
純利益8,000百万円(前年比 +6.4%)
年間配当予想42円 → 46円(+9.5%)
配当性向40.5
業績の増減要因
心房細動のアブレーション症例数の増加、新製品の上市・拡販、営業活動の制約緩和が業績を押し上げた一方、「RF Needle」の商流変更やコロナリー・インターベンション関連の販売縮小が減収要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得および自己株式の公開買付けを決議。取得対象株式数は5,500,100株を上限、取得価額総額は5,747,604,500円を上限とし、公開買付価格は1株1,045円。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 6百万円 / 特別損失 固定資産除却損 19百万円
減価償却費1,471百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数75,758,470
期末自己株式数829,200
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 51,384百万円(前年比 -0.7%) |
| 営業利益 | 10,892百万円(前年比 +0.5%) |
| 経常利益 | 10,581百万円(前年比 -3.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,515百万円(前年比 +9.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 98円73銭 |
| 売上高営業利益率 | 21.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 79 / 前期末 75.3 |
| 総資産 | 73,509百万円 |
| 純資産 | 58,102百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,918百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,056百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,553百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,669百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 54,000百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 11,200百万円(前年比 +2.8%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 +4.0%) / 純利益 8,000百万円(前年比 +6.4%) |
| 年間配当予想 | 42円 → 46円(+9.5%) |
| 配当性向 | 40.5 |
| 減価償却費 | 1,471百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 6百万円 / 特別損失 固定資産除却損 19百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得および自己株式の公開買付けを決議。取得対象株式数は5,500,100株を上限、取得価額総額は5,747,604,500円を上限とし、公開買付価格は1株1,045円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 75,758,470 |
| 期末自己株式数 | 829,200 |
| 業績の増減要因 | 心房細動のアブレーション症例数の増加、新製品の上市・拡販、営業活動の制約緩和が業績を押し上げた一方、「RF Needle」の商流変更やコロナリー・インターベンション関連の販売縮小が減収要因となった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。心房細動のアブレーション症例数の増加、新製品の上市・拡販、営業活動の制約緩和などが増収要因となった一方、「RF Needle」の商流変更やコロナリー・インターベンション関連事業の縮小が減収要因となりました。純利益は、前期に計上した投資有価証券評価損の反動で増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。