読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.3
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月10日売上高48,807→50,680百万円
+3.8%
営業利益9,763→10,945百万円
+12.1%
経常利益9,531→10,844百万円
+13.8%
親会社株主に帰属する当期純利益6,854→7,902百万円
+15.3%
1株当たり当期純利益89.13→103.81円 銭
+16.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルスの影響が終息に向かい、EP/アブレーションや脳血管領域の販売が好調だったこと、新基幹システムの稼働時期変更などで販売費及び一般管理費の執行が遅れたこと、下期もEP/アブレーションや心血管関連の販売が好調となる見通しであること、第3四半期から新商品「VASCADE MVP」の販売が加わること。
前期実績売上高51,750百万円、営業利益10,837百万円、経常利益10,905百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,891百万円、1株当たり当期純利益88.22円(2023年3月期、連結)
配当予想の修正年間配当予想を1株38円から42円へ増額(期末配当・年間配当とも42円、配当性向40.5%)
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 48,807百万円 → 50,680百万円(+3.8%) |
| 営業利益 | 9,763百万円 → 10,945百万円(+12.1%) |
| 経常利益 | 9,531百万円 → 10,844百万円(+13.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,854百万円 → 7,902百万円(+15.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 89.13円 銭 → 103.81円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月10日 |
| 前期実績 | 売上高51,750百万円、営業利益10,837百万円、経常利益10,905百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,891百万円、1株当たり当期純利益88.22円(2023年3月期、連結) |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルスの影響が終息に向かい、EP/アブレーションや脳血管領域の販売が好調だったこと、新基幹システムの稼働時期変更などで販売費及び一般管理費の執行が遅れたこと、下期もEP/アブレーションや心血管関連の販売が好調となる見通しであること、第3四半期から新商品「VASCADE MVP」の販売が加わること。 |
| 配当予想の修正 | 年間配当予想を1株38円から42円へ増額(期末配当・年間配当とも42円、配当性向40.5%) |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期は新型コロナウイルスの影響が終息に向かい、EP/アブレーションや脳血管領域の販売が想定を上回った。加えて、新基幹システムの稼働時期変更などにより販売費及び一般管理費の執行が遅れたこと、下期もEP/アブレーションや心血管関連の販売が好調に推移する見通しであること、第3四半期から新商品「VASCADE MVP」の販売が加わることを理由としている。配当は、資本効率を意識した株主還元拡充方針と、配当性向40%またはDOE5%の基本方針に基づき増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。