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決算7575日本ライフライン商社・卸売

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益など各段階の利益は増加した。通期の売上高・各利益および年間配当予想は、いずれも上方修正された。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1181
百万円(営業利益の通期予想増額)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高25,132百万円前年比 -1.4%進捗 49.6%
営業利益5,472百万円前年比 +6.9%進捗 50.0%
経常利益5,621百万円前年比 +10.0%進捗 51.8%
純利益(親会社株主帰属)4,033百万円前年比 +9.0%進捗 51.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.41円
期末の財政状態
総資産69,550百万円
うち純資産 55,502 百万円自己資本比率 79.8%前期末比 +4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,873
投資-1,770
財務-6,884
純増減-6,781

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,584百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,680百万円(前年比 -2.1%)
営業利益10,945百万円(前年比 +1.0%)
経常利益10,844百万円(前年比 -0.6%)
純利益7,902百万円(前年比 +14.7%)
業績予想の修正売上高 48,807百万円 → 50,680百万円(+3.8%) / 営業利益 9,763百万円 → 10,945百万円(+12.1%) / 経常利益 9,531百万円 → 10,844百万円(+13.8%) / 純利益 6,854百万円 → 7,902百万円(+15.3%)
年間配当予想38円 → 42円
業績の増減要因

AF症例数が前年同期比9%程度増加し、EP/アブレーションの自社製品が増収となった。脳血管領域の塞栓用コイルや血栓吸引カテーテル、消化器領域の自社製品も好調だった。一方、「RF Needle」の商流変更や「HeartLight X3」の供給不足、CI関連販売の縮小が減収要因となった。自社製品比率の上昇や棚卸資産の廃棄損・評価損の減少により売上総利益率が改善し、利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数および社名の記載なし)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 6百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 6百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 8百万円
減価償却費670百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数82,919,976
期末自己株式数6,837,206
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高25,132百万円(前年比 -1.4%)
営業利益5,472百万円(前年比 +6.9%)
経常利益5,621百万円(前年比 +10.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,033百万円(前年比 +9.0%)
1株当たり当期純利益52.41円
自己資本比率当期末 79.8 / 前期末 75.3
総資産69,550百万円
純資産55,502百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,873百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,770百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,884百万円
現金及び現金同等物期末残高11,584百万円
通期業績予想売上高 50,680百万円(前年比 -2.1%) / 営業利益 10,945百万円(前年比 +1.0%) / 経常利益 10,844百万円(前年比 -0.6%) / 純利益 7,902百万円(前年比 +14.7%)
業績予想の修正売上高 48,807百万円 → 50,680百万円(+3.8%) / 営業利益 9,763百万円 → 10,945百万円(+12.1%) / 経常利益 9,531百万円 → 10,844百万円(+13.8%) / 純利益 6,854百万円 → 7,902百万円(+15.3%)
年間配当予想38円 → 42円
減価償却費670百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 6百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 6百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数および社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数82,919,976
期末自己株式数6,837,206
業績の増減要因AF症例数が前年同期比9%程度増加し、EP/アブレーションの自社製品が増収となった。脳血管領域の塞栓用コイルや血栓吸引カテーテル、消化器領域の自社製品も好調だった。一方、「RF Needle」の商流変更や「HeartLight X3」の供給不足、CI関連販売の縮小が減収要因となった。自社製品比率の上昇や棚卸資産の廃棄損・評価損の減少により売上総利益率が改善し、利益が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AF症例数の増加やEP/アブレーション・脳血管領域の販売が好調だったこと、新領域の拡大が進んだことが増収要因となった。一方、「RF Needle」の商流変更などが減収要因となったが、自社製品比率の上昇などにより売上総利益率が改善した。通期予想については、新商品「VASCADE MVP」の販売が加わることや、上期の販売費及び一般管理費が期初予想を下回ったことが上方修正の理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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