読む価値
51定例
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
468
営業利益増加額(百万円)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高12,954百万円前年比 -0.1%進捗 26.5%
営業利益3,176百万円前年比 +17.3%進捗 32.5%
経常利益3,244百万円前年比 +21.3%進捗 34.0%
純利益(親会社株主帰属)2,330百万円前年比 +19.7%進捗 34.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益30.03円
期末の財政状態
総資産71,322百万円
うち純資産 54,981 百万円自己資本比率 77.1%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,807百万円(前年比 -5.7%)
営業利益9,763百万円(前年比 -9.9%)
経常利益9,531百万円(前年比 -12.6%)
純利益6,854百万円(前年比 -0.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
業績の増減要因
手術件数・AF症例数の増加、自社製品の増収、RF Needleの商流変更による仕入商品の減収、自社製品比率の上昇、棚卸資産の廃棄損・評価損の減少、一時的な雑収入の発生、研究開発費の減少など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 重要な子会社の異動なし
重要な後発事象2023年8月2日開催の取締役会で、第三者割当による自己株式69,000株の処分を決議した。処分総額は68,310,000円で、役員報酬BIP信託口が処分先となる。
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 4百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数82,919,976
期末自己株式数5,653,073
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 12,954百万円(前年比 -0.1%) |
| 営業利益 | 3,176百万円(前年比 +17.3%) |
| 経常利益 | 3,244百万円(前年比 +21.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,330百万円(前年比 +19.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 30.03円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.1 / 前期末 75.3 |
| 総資産 | 71,322百万円 |
| 純資産 | 54,981百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 48,807百万円(前年比 -5.7%) / 営業利益 9,763百万円(前年比 -9.9%) / 経常利益 9,531百万円(前年比 -12.6%) / 純利益 6,854百万円(前年比 -0.5%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 38円 → 38円(0.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 重要な子会社の異動なし |
| 重要な後発事象 | 2023年8月2日開催の取締役会で、第三者割当による自己株式69,000株の処分を決議した。処分総額は68,310,000円で、役員報酬BIP信託口が処分先となる。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 82,919,976 |
| 期末自己株式数 | 5,653,073 |
| 業績の増減要因 | 手術件数・AF症例数の増加、自社製品の増収、RF Needleの商流変更による仕入商品の減収、自社製品比率の上昇、棚卸資産の廃棄損・評価損の減少、一時的な雑収入の発生、研究開発費の減少など。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の5類移行を背景に手術件数やAFアブレーション症例数が増加し、自社製品が伸長した。また、RF Needleの商流変更で減収となった一方、仕入れを伴わなくなったことで売上総利益率が改善し、棚卸資産の廃棄損・評価損の減少や研究開発費の減少なども営業利益を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。