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決算7575日本ライフライン商社・卸売

2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は売上高が微増、営業利益と経常利益が増益となった一方、投資有価証券評価損により最終利益は減益となった。2024年3月期は、RFニードルの独占販売契約終了などにより減収減益を見込むが、年間配当予想は38円を維持する。

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規模
-9.9
%(2024年3月期営業利益予想の前期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高51,750百万円前年比 +0.5%
営業利益10,837百万円前年比 +8.7%
経常利益10,905百万円前年比 +9.0%
純利益(親会社株主帰属)6,891百万円前年比 -7.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益88.22円
売上高営業利益率20.9
期末の財政状態
総資産74,641百万円
うち純資産 56,195 百万円自己資本比率 75.3%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,201
投資-2,461
財務-6,476
純増減+2,264

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,357百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,807百万円(前年比 -5.7%)
営業利益9,763百万円(前年比 -9.9%)
経常利益9,531百万円(前年比 -12.6%)
純利益6,854百万円(前年比 -0.5%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
配当性向42.6
株主還元方針中期経営計画の期間中に総額250億円程度を株主に還元する見込み
業績の増減要因

売上高は、AF症例数の増加やEP/アブレーション・外科関連の販売好調が寄与した一方、保険償還価格の下落や消化器/PIの事業縮小が影響した。営業利益は、棚卸資産の廃棄損・評価損の減少と自社製品比率の上昇により増加した。2024年3月期は、RFニードルの独占販売契約終了とコロナリー・インターベンション事業の終了が減収要因となる見通し。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 2 / 除外社名 心宜医疗器械(深圳)有限公司(JLL Shenzhen Co., Ltd.)、Synexmed(Hong Kong) Limited
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、子会社整理益 96百万円 / 特別損失 固定資産除却損 9百万円、投資有価証券売却損 17百万円、投資有価証券評価損 1,190百万円
減価償却費1,566百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数82,919,976
期末自己株式数4,999,561
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高51,750百万円(前年比 +0.5%)
営業利益10,837百万円(前年比 +8.7%)
経常利益10,905百万円(前年比 +9.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,891百万円(前年比 -7.9%)
1株当たり当期純利益88.22円
売上高営業利益率20.9
自己資本比率当期末 75.3 / 前期末 74.5
総資産74,641百万円
純資産56,195百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,201百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,461百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,476百万円
現金及び現金同等物期末残高18,357百万円
通期業績予想売上高 48,807百万円(前年比 -5.7%) / 営業利益 9,763百万円(前年比 -9.9%) / 経常利益 9,531百万円(前年比 -12.6%) / 純利益 6,854百万円(前年比 -0.5%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
配当性向42.6
株主還元方針中期経営計画の期間中に総額250億円程度を株主に還元する見込み
減価償却費1,566百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、子会社整理益 96百万円 / 特別損失 固定資産除却損 9百万円、投資有価証券売却損 17百万円、投資有価証券評価損 1,190百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 2 / 除外社名 心宜医疗器械(深圳)有限公司(JLL Shenzhen Co., Ltd.)、Synexmed(Hong Kong) Limited
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数82,919,976
期末自己株式数4,999,561
業績の増減要因売上高は、AF症例数の増加やEP/アブレーション・外科関連の販売好調が寄与した一方、保険償還価格の下落や消化器/PIの事業縮小が影響した。営業利益は、棚卸資産の廃棄損・評価損の減少と自社製品比率の上昇により増加した。2024年3月期は、RFニードルの独占販売契約終了とコロナリー・インターベンション事業の終了が減収要因となる見通し。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期の最終利益は、投資先の増資による持分希薄化に伴う投資有価証券評価損1,190百万円の計上で減少した。2024年3月期は、RFニードルの独占販売契約終了とコロナリー・インターベンション事業の終了により売上高が減少する見通し。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本ライフライン(7575)の適時開示 | Komori