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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高38,498百万円前年比 -1.3%進捗 75.4%
営業利益7,931百万円前年比 +5.7%進捗 77.4%
経常利益7,891百万円前年比 +5.1%進捗 77.2%
純利益(親会社株主帰属)4,571百万円前年比 -17.2%進捗 74.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益58.47円
売上高営業利益率20.6%
期末の財政状態
総資産70,865百万円
うち純資産 54,173 百万円自己資本比率 76.4%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,090百万円(前年比 -0.7%)
営業利益10,241百万円(前年比 +2.7%)
経常利益10,224百万円(前年比 +2.2%)
純利益6,128百万円(前年比 -18.1%)
業績予想の修正売上高 51,527百万円 → 51,090百万円(-0.8%) / 営業利益 10,011百万円 → 10,241百万円(+2.3%) / 経常利益 10,003百万円 → 10,224百万円(+2.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,274百万円 → 6,128百万円(-15.8%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
業績の増減要因
保険償還価格の改定による販売単価の下落、新型コロナウイルス感染拡大や医療提供体制のひっ迫、医師の働き方改革による症例数への影響が売上高を押し下げました。一方、棚卸資産の廃棄損・評価損の減少、自社製品比率の上昇、販売費及び一般管理費の減少により営業利益は増加しました。純利益は投資有価証券評価損1,190百万円の計上により減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更特定子会社の異動は無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 6百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 3百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 1,190百万円
受注高・受注残高受注残高は原則として発生しないため記載省略(数値は非開示)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数82,919,976株
期末自己株式数4,999,561株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 38,498百万円(前年比 -1.3%) |
| 営業利益 | 7,931百万円(前年比 +5.7%) |
| 経常利益 | 7,891百万円(前年比 +5.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,571百万円(前年比 -17.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 58.47円 |
| 売上高営業利益率 | 20.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 76.4 / 前期末 74.5 |
| 総資産 | 70,865百万円 |
| 純資産 | 54,173百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 51,090百万円(前年比 -0.7%) / 営業利益 10,241百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 10,224百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 6,128百万円(前年比 -18.1%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 51,527百万円 → 51,090百万円(-0.8%) / 営業利益 10,011百万円 → 10,241百万円(+2.3%) / 経常利益 10,003百万円 → 10,224百万円(+2.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,274百万円 → 6,128百万円(-15.8%) |
| 年間配当予想 | 38円 → 38円(0.0%) |
| 受注高・受注残高 | 受注残高は原則として発生しないため記載省略(数値は非開示) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 6百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 3百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 1,190百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 特定子会社の異動は無(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 82,919,976株 |
| 期末自己株式数 | 4,999,561株 |
| 業績の増減要因 | 保険償還価格の改定による販売単価の下落、新型コロナウイルス感染拡大や医療提供体制のひっ迫、医師の働き方改革による症例数への影響が売上高を押し下げました。一方、棚卸資産の廃棄損・評価損の減少、自社製品比率の上昇、販売費及び一般管理費の減少により営業利益は増加しました。純利益は投資有価証券評価損1,190百万円の計上により減少しました。 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高予想の減額は一部商品の直近の販売動向によるものです。営業利益・経常利益予想の増額は売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の抑制によるもので、純利益予想の減額は希薄化に伴う投資有価証券評価損1,190百万円の計上によるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。