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ヤマノホールディングス(7571)・リスク削除

厚生年金基金の解散に伴う費用負担

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。

6記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q12016: 320162017: 32017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q1削除有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) 該当事項はありません。」

    厚生年金基金に関する偶発債務の記載が当四半期にはなくなった。堀田丸正等の連結除外後の連結範囲では当該事項が記載対象外となっている。
  2. FY2017基金解散・清算手続中へ進展有価証券報告書

    「当該連結子会社が加入する「東京織物厚生年金基金」(以下、同基金という)は、平成28年7月20日付で基金解散が認可され、同日付で解散しております。当連結会計年度末現在、清算手続き中であります。」

    基金は解散認可・解散済みとなり、清算手続中である一方、解散費用の合理的な算定はなお困難とされている。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「同基金解散に伴う費用が発生する可能性はありますが、最終残余財産が未確定のため合理的に金額を算定することは困難であります。」

    基金解散は認可済みである一方、最終残余財産が未確定で、解散に伴う費用を合理的に算定できない状態が継続している。
  4. FY2017-Q2解散認可に進展有価証券報告書

    「当社の連結子会社である堀田丸正株式会社が加入する「東京織物厚生年金基金」(以下、同基金という)は、5月30日付で「基金解散認可申請書」を厚生労働省に提出し、7月20日付で基金解散が認可されました。同基金解散に伴う費用が発生する可能性はありますが、最終残余財産が未確定のため合理的に金額を算定することは困難であります。」

    基金の解散方針決議から解散認可へ進展した一方、解散に伴う費用は未確定で合理的な算定が困難な状態が続いている。
  5. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当方針決議により、同基金解散に伴う費用の発生が現時点で見込まれますが、不確定要素が多いため合理的に算定することは困難であります。」

    東京織物厚生年金基金の解散方針と、費用負担額を合理的に算定できない状況が継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「同基金解散に伴う費用の発生が現時点で見込まれますが、不確定要素が多いため合理的に算定することは困難であります。」

    加入する東京織物厚生年金基金が解散方針を決議したと記載している。
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