Komori
ヤマノホールディングス(7571)・施策実績引用

スポーツ事業からの撤退・RIZAPへの事業譲渡

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。

5記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2018-Q1実績引用FY2018-Q3 – FY2019-Q32017: 220172018: 220182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「なお前年同期にスポーツ事業の事業譲渡を実行しているため、第1四半期連結累計期間より報告セグメント「スポーツ事業」を廃止しております。前年同期におけるスポーツ事業の売上高は3億78百万円、セグメント損失は1億36百万円であります。」

    スポーツ事業の事業譲渡と報告セグメント廃止が、前年同期比較および現在の事業構成の前提として再度引用されている。
  2. FY2018実績引用有価証券報告書

    「平成29年5月23日付で事業譲渡を実行したことにより、売上高は3億78百万円(前期比89.3%減)、セグメント損失は1億36百万円(前期はセグメント損失1億84百万円)となりました。」

    RIZAP株式会社へのスポーツ事業譲渡が実行済みの事実として年度業績に反映され、譲渡後のスポーツ事業の規模が数値化された。
  3. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「平成29年5月23日付で事業譲渡を実行したことにより、売上高は3億78百万円(前年同四半期比84.9%減)、セグメント損失は1億36百万円(前年同四半期はセグメント損失1億42百万円)となりました。」

    RIZAP株式会社へのスポーツ事業譲渡が実行済みの事実として再度記載され、譲渡後のスポーツ事業の売上・損失が示されている。
  4. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「平成29年5月23日付で事業譲渡を実行したことにより」

    RIZAP株式会社へのスポーツ事業譲渡が平成29年5月23日付で実行され、スポーツ事業からの撤退が完了した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループにおいては、美容と和装を中心とした事業への選択と集中を進め、経営資源の再分配を行うことで成長スピードを加速させることができると判断し、本事業譲渡を決定いたしました。」

    平成29年5月23日付でスポーツ用品販売事業をRIZAP株式会社へ譲渡し、美容・和装中心への集中を進める方針が示された。
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