顧客情報の流出リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026サイバー攻撃・不正アクセスを明示有価証券報告書
「世界的なサイバー攻撃や不正アクセス等により、顧客情報の流出により問題が発生した場合、将来的な事業展開、経営成績及び財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の顧客情報流出リスクに、世界的なサイバー攻撃や不正アクセスを具体的な発生要因として加えている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、社内教育による啓蒙や顧客情報の閲覧及び出力について制限を強化するなどのIT統制により、顧客情報管理の徹底に努めておりますが、顧客情報の流出により問題が発生した場合、将来的な事業展開、経営成績及び財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報流出リスクと、社内教育・閲覧及び出力制限によるIT統制を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、社内教育による啓蒙や顧客情報の閲覧及び出力について制限を強化するなどのIT統制により、顧客情報管理の徹底に努めておりますが、顧客情報の流出により問題が発生した場合、将来的な事業展開、経営成績及び財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報流出リスクと、社内教育・閲覧及び出力制限によるIT統制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、社内教育による啓蒙や顧客情報の閲覧及び出力について制限を強化するなどのIT統制により、顧客情報管理の徹底に努めておりますが、顧客情報の流出により問題が発生した場合、将来的な事業展開、経営成績及び財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報流出リスクと、社内教育・閲覧および出力制限によるIT統制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、社内教育による啓蒙や顧客情報の閲覧及び出力について制限を強化するなどのIT統制により、顧客情報管理の徹底に努めておりますが、顧客情報の流出により問題が発生した場合、将来的な事業展開、経営成績及び財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報流出リスクと、社内教育・閲覧および出力制限による対策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、社内教育による啓蒙や顧客情報の閲覧及び出力について制限を強化するなどのIT統制により、顧客情報管理の徹底に努めておりますが、顧客情報の流出により問題が発生した場合、将来的な事業展開、経営成績及び財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報流出リスクと社内教育・閲覧及び出力制限による対策を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「顧客情報の流出により問題が発生した場合、将来的な事業展開、経営成績及び財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報流出リスクと、社内教育・閲覧及び出力制限による管理方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客情報の流出により問題が発生した場合、将来的な事業展開、経営成績及び財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
社内教育、閲覧・出力制限の強化などのIT統制を対策として挙げている。