ヤマノホールディングス(7571)・リスク対処
卸売事業の安定的な収益基盤と資本力の不足
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
卸売事業の収益基盤・資本力不足による事業再構築リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1対処有価証券報告書
「RIZAPグループ株式会社を割当先とする堀田丸正株式の増資の実施は、堀田丸正グループの事業基盤、財務基盤両面での強化に資すると判断いたしました。」
卸売事業の安定的な収益基盤と資本力の不足に対し、RIZAPグループを引受先とする第三者割当増資による事業・財務基盤強化が実施された。 - FY2017初出有価証券報告書
「卸売事業においては、M&Aによる子会社取得や事業譲受により収益増加に貢献はあったものの、安定的かつ成長可能な収益基盤を確立するには、より抜本的な事業再構築が必要であり、そのための資本力が必要となっております。」
M&A・事業譲受による収益寄与がある一方、安定的かつ成長可能な収益基盤の確立には抜本的再構築と資本力が必要と説明されている。