ヤマノホールディングス(7571)・リスク顕在化
第3四半期に集中する売上と固定費負担
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商戦時期による下半期業績偏重14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
ヤマノホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「子会社での大型催事開催時期の変更等により、売上高は104億26百万円(前年同期比7.4%減)となりました。」
大型催事の開催時期を前期の第3四半期から当期の第4四半期へ変更したことが、当第3四半期累計期間の売上減少要因として実際に表れている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「売上高は、グループ各事業の展示会、新作発表会の開催により、第3四半期に集中しております。」
第3四半期への売上集中と、固定費が毎月発生する季節変動リスクが継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は、ウインター関連商品の販売や、グループ各事業の展示会、新作発表会の開催により、第3四半期に集中しております。」
売上の季節集中に対し、広告宣伝費、人件費、賃借料等は毎月発生すると説明している。