ヤマノホールディングス(7571)・リスク顕在化
スタッフ不足による機会損失と来店客数減少
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サロンスタッフ離職・不足による稼働能力低下と予約機会損失8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
ヤマノホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「通期を通じてのスタッフ不足による機会損失の影響によって来店客数減(前期比95.2%)があったこと等により、売上高は19億47百万円(前期比4.9%減)となりました。」
スタッフ不足による機会損失と来店客数減少が通期実績として確認され、来店客数は前期比95.2%となった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「第2四半期での台風などの天候不順による影響や、スタッフ不足による機会損失等による来店客数減(前年同期比95%)があったこと等により、売上高は15億3百万円(前年同期比2.8%減)となりました。」
美容事業でスタッフ不足による機会損失が発生し、来店客数が前年同期比95%、売上高が前年同期比2.8%減となった。