ヤマノホールディングス(7571)・施策前進
サステナビリティ委員会の新設と重要課題管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「同委員会では、取締役会に対して、サステナビリティに係る基本方針、指標や目標、施策等の企画・立案・提言を行うとともに、施策の実施状況や目標の達成状況のモニタリング、社内外への周知活動等を行います。」
サステナビリティ委員会が、方針・指標・目標の提言、施策と目標のモニタリング、取締役会への報告を担う運用体制へ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、サステナビリティ関連の方針策定を加速させ、今後、リスク及び機会を把握・分析し、管理するための主体として、2023年7月1日に「サステナビリティ委員会」の新設をいたします。同委員会は、代表取締役社長を委員長とし、各事業部門及び管理部門からの代表者及び社長が指名した役職員から構成され、四半期に1回開催するものとし、半期毎に取締役会において、サステナビリティに関する状況・方針等につき報告することを想定しています。」
サステナビリティ関連のリスク・機会を把握・分析・管理する委員会を2023年7月1日に新設する計画を示し、四半期開催と半期ごとの取締役会報告まで具体化している。