日本技術技能教育協会による着物着付教室運営
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021実績引用有価証券報告書
「その他の事業の収益は、株式会社ヤマノセイビングの前払い式特定取引業による手数料収益及び一般社団法人日本技術技能教育協会の着物着付教室の運営収益のほか、前期末に連結子会社とした株式会社マンツーマンアカデミーの学習塾運営収益が通期で寄与したことにより、売上高は4億75百万円(前期比4,830.6%増)となり、セグメント利益は8百万円(前期はセグメント損失34百万円)となりました。」
着物着付教室運営収益を含むその他の事業に、マンツーマンアカデミーの学習塾収益が通期で寄与し、売上高が大幅に増加し、セグメント損益が黒字化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その他の事業の収益は、株式会社ヤマノセイビングの前払い式特定取引業による手数料収益及び一般社団法人日本技術技能教育協会の着物着付教室の運営収益のほか、前期末に連結子会社とした株式会社マンツーマンアカデミーの学習塾運営収益が寄与し、売上高は3億52百万円(前年同期比5,499.6%増)となり、セグメント利益は8百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。」
着物着付教室運営収益を含むその他の事業で、学習塾事業の寄与も加わり、売上高が前年同期比5,499.6%増、セグメント損益が6百万円の損失から8百万円の利益へ改善した。 - FY2021-Q1実績引用有価証券報告書
「その他の事業の収益は、前年第4四半期より連結子会社となった株式会社マンツーマンアカデミーの学習塾運営収益、株式会社ヤマノセイビングの前払い式特定取引業による手数料収益及び一般社団法人日本技術技能教育協会の着物着付教室の運営収益であり、売上高は93百万円(前年同期比3537.0%増)となりましたが、セグメント損失は緊急事態宣言下での学習塾休校等の影響があり、18百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました。」
日本技術技能教育協会の着物着付教室運営収益がその他の事業の収益源として継続して記載され、学習塾事業の連結化によりその他の事業の構成・規模が拡大した。 - FY2020-Q2実績引用有価証券報告書
「その他の事業の収益は、株式会社ヤマノセイビングの前払い式特定取引業による手数料収益及び一般社団法人日本技術技能教育協会の着物着付教室の運営収益であり、売上高は4百万円(前年同期比359.0%増)、セグメント損失は4百万円(前年同期はセグメント損失4百万円)となりました。」
日本技術技能教育協会の着物着付教室運営収益がその他の事業の収益源として継続し、売上高は前年同期比359.0%増の4百万円となった。 - FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「その他の事業の収益は、株式会社ヤマノセイビングの前払い式特定取引業による手数料収益及び一般社団法人日本技術技能教育協会の着物着付教室の運営収益であり、売上高は2百万円(前年同期比1,398.9%増)、セグメント損失は1百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました。」
日本技術技能教育協会の着物着付教室運営収益が、その他の事業の収益源として引き続き計上されている。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「その他の事業では、株式会社ヤマノセイビングの前払い式特定取引業による手数料収益のほか、平成30年8月に設立された一般社団法人日本技術技能教育協会を新たに連結の範囲に含め、着物着付教室の運営に伴う収益を加えております。」
一般社団法人日本技術技能教育協会の連結化と着物着付教室運営による収益が、その他の事業の収益源として引き続き記載されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「平成30年8月に設立された一般社団法人日本技術技能教育協会を新たに連結の範囲に含め、着物着付教室の運営に伴う収益を加えております。」
着物及び各種文化の普及・発展を目的に設立された一般社団法人を新たに連結化し、着物着付教室をその他の事業として収益化する取り組みを初めて記載した。