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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比4.6%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字から黒字に転換した。写真スタジオ会社と古着販売会社の2社を買収して連結範囲に加え、通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は1.00円から1.50円に引き上げた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高7,161百万円前年比 +4.6%進捗 49.7%
営業利益100百万円進捗 20.0%
経常利益69百万円進捗 15.3%
純利益(親会社株主帰属)13百万円進捗 4.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.39円
期末の財政状態
総資産8,121百万円
うち純資産 1,298 百万円自己資本比率 16.0%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+45
投資-76
財務+286
純増減+255

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,205百万円
セグメント別売上高ニューバリュー 1,004,540千円(前年比 +15.0%)、コアバリュー 6,156,528千円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益ニューバリュー 13,001千円(前年比 -68.4%)、コアバリュー 189,102千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,400百万円(前年比 +3.1%)
営業利益500百万円(前年比 +95.3%)
経常利益450百万円(前年比 +90.4%)
純利益320百万円(前年比 +665.1%)
年間配当予想1.00円(前期実績) → 1.50円(今期予想)(+50.0%)
業績の増減要因

教育事業の堅調な推移、M&Aによる2社の新規連結、和装宝飾事業の増収・収益安定化施策、構造改革や業務運営見直しの効果が増益に寄与した。ニューバリューでは人材採用・時給上昇による人件費増加とPMI関連の先行費用が発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2社(株式会社薬師スタジオ、株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジ) / 除外 ―社
重要な後発事象2025年10月1日付で、連結子会社の株式会社ヤマノプラスを吸収合併した。
減損損失当中間期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 11,513千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,273千円、投資有価証券売却損 5,045千円、支払補償金 4,580千円、その他 2,127千円
減価償却費40,518千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数35,830,058株
期末自己株式数954,469株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高7,161百万円(前年比 +4.6%)
営業利益100百万円
経常利益69百万円
親会社株主に帰属する当期純利益13百万円
1株当たり当期純利益0.39円
自己資本比率当期末 16 / 前期末 16.7
総資産8,121百万円
純資産1,298百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー45百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-76百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー286百万円
現金及び現金同等物期末残高2,205百万円
通期業績予想売上高 14,400百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 500百万円(前年比 +95.3%) / 経常利益 450百万円(前年比 +90.4%) / 純利益 320百万円(前年比 +665.1%)
年間配当予想1.00円(前期実績) → 1.50円(今期予想)(+50.0%)
セグメント別売上高ニューバリュー 1,004,540千円(前年比 +15.0%)、コアバリュー 6,156,528千円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益ニューバリュー 13,001千円(前年比 -68.4%)、コアバリュー 189,102千円
減価償却費40,518千円
減損損失当中間期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 11,513千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,273千円、投資有価証券売却損 5,045千円、支払補償金 4,580千円、その他 2,127千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2社(株式会社薬師スタジオ、株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジ) / 除外 ―社
重要な後発事象2025年10月1日付で、連結子会社の株式会社ヤマノプラスを吸収合併した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数35,830,058株
期末自己株式数954,469株
業績の増減要因教育事業の堅調な推移、M&Aによる2社の新規連結、和装宝飾事業の増収・収益安定化施策、構造改革や業務運営見直しの効果が増益に寄与した。ニューバリューでは人材採用・時給上昇による人件費増加とPMI関連の先行費用が発生した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

教育事業が堅調に推移し、M&Aで新たにグループ入りした2社も売上拡大に寄与した。コアバリューセグメントでは和装宝飾事業の増収、構造改革、収益安定化施策などが利益改善に寄与した一方、ニューバリューセグメントでは人材採用・賃金上昇や新規グループ会社のPMI関連費用が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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