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決算説明資料7571ヤマノホールディングス小売

2025年3月期 第3四半期 決算説明資料

第3四半期累計は、和装宝飾事業の減収などにより減収減益となった。一方、通期予想は売上高・営業利益・経常利益・配当を据え置き、投資有価証券評価損の発生を受けて当期純利益予想だけを120百万円から40百万円へ引き下げた。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,145百万円-0.2%
営業利益-73百万円
経常利益-88百万円
純利益-222百万円
売上総利益率50.2%
営業利益率△0.7%
販管費5,161百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,300百万円
EBITDA
-40百万円
営業利益
-68百万円
経常利益
-74百万円
純利益
-158百万円
EBITDAマージン△1.2%
営業利益率△2.1%
経常利益率△2.2%
当期純利益率△4.8%
通期業績予想
売上高
14,000百万円
EBITDA
370百万円
営業利益
260百万円
経常利益
230百万円
当期純利益
40百万円
EPS
1.15円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期は概ね計画の範囲内で進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 和装宝飾事業の減収
  • 和装宝飾事業の粗利率低下
  • 販促費用等の減少
  • 不採算店舗閉鎖による固定費減少
  • 投資有価証券評価損81百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
季節性により第3四半期後半から第4四半期に大型催事・商品引渡しが集中すること。数値前提は非開示
新しい施策
  • 和装宝飾事業への新販売管理システム導入準備(2025年4月運用開始予定)
  • 事業間シナジー促進に向けた組織体制強化の検討
  • グループ人事体制の最適化に向けた課題抽出・対応策検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 1店舗当り平均売上高(美容)99.5%
    前年同期比維持
  • 1店舗当り平均営利率(美容)+0.6ポイント
    前年同期比改善
  • 損益分岐点(美容)△8.6%
    前年同期比改善
  • 1店舗当り平均売上高(和装宝飾)101.7%
    前年同期比上昇
  • 1店舗当り平均営利率(和装宝飾)△1.8
    前年同期比悪化
  • 損益分岐点(和装宝飾)+1.2%
    前年同期比悪化
  • 1拠点当り平均売上高(DSM)109.3%
    前年同期比上昇
  • 1店舗当り平均営利率(DSM)+1.3ポイント
    前年同期比改善
  • 損益分岐点(DSM)△7.9%
    前年同期比改善
  • 1教室当り平均売上高(教育)105.3%
    前年同期比上昇
  • 1店舗当り平均営利率(教育)+2.2ポイント
    前年同期比改善
  • 損益分岐点(教育)△4.5%
    前年同期比改善
  • 1店舗当り平均売上高(その他)101.6%
    前年同期比上昇
  • 店舗販売売上高(その他)+22.5%
    前年同期比改善
  • 損益分岐点(その他)△22.3%
    前年同期比改善
セグメント別実績
  • 美容
    売上高1,360百万円(前年比 -7.5%)
    営業利益23百万円(前年比 +32.6%)
  • 和装宝飾
    売上高6,869百万円(前年比 -2.5%)
    営業利益-99百万円
  • DSM
    売上高617百万円(前年比 -5.7%)
    営業利益-27百万円
  • 教育
    売上高1,058百万円(前年比 +39.3%)
    営業利益70百万円(前年比 +16.1%)
  • その他(リユース)
    売上高240百万円(前年比 +3.5%)
    営業利益-17百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
売上高175~185億円
EBITDA7~8億円
財務目標
自己資本比率12.7%(前年同期末比△1.4ポイント)。財務目標値は非開示
受注高・受注残高
和装宝飾事業の受注は順調に増加。金額は非開示
店舗数・拠点数
期末美容71、和装宝飾97、DSM32、教育66、その他9(2024年12月末)
従業員数
人数単体224名、連結575名(2024年3月31日現在)
期中の増減・採用計画若手従業員の積極採用に言及。人数・計画値は非開示
年間配当
配当予想は前回から変更なし。1株当たり配当額と中間・期末内訳は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高10,145百万円(前年比 -0.2%)
営業利益-73百万円
経常利益-88百万円
純利益-222百万円
売上総利益率50.2%
営業利益率△0.7%
販管費5,161百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,300百万円 / EBITDA -40百万円 / 営業利益 -68百万円 / 経常利益 -74百万円 / 純利益 -158百万円 / EBITDAマージン △1.2% / 営業利益率 △2.1% / 経常利益率 △2.2% / 当期純利益率 △4.8%
通期業績予想売上高 14,000百万円 / EBITDA 370百万円 / 営業利益 260百万円 / 経常利益 230百万円 / 当期純利益 40百万円 / EPS 1.15円
計画に対する自己評価通期は概ね計画の範囲内で進捗
セグメント別実績セグメント 美容 / 売上高 1,360百万円(前年比 -7.5%) / 営業利益 23百万円(前年比 +32.6%)、セグメント 和装宝飾 / 売上高 6,869百万円(前年比 -2.5%) / 営業利益 -99百万円、セグメント DSM / 売上高 617百万円(前年比 -5.7%) / 営業利益 -27百万円、セグメント 教育 / 売上高 1,058百万円(前年比 +39.3%) / 営業利益 70百万円(前年比 +16.1%)、セグメント その他(リユース) / 売上高 240百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 -17百万円
増減要因の内訳要因 和装宝飾事業の減収 / 金額 非開示、要因 和装宝飾事業の粗利率低下 / 金額 非開示、要因 販促費用等の減少 / 金額 非開示、要因 不採算店舗閉鎖による固定費減少 / 金額 非開示、要因 投資有価証券評価損 / 金額 81百万円
主要KPI指標名 1店舗当り平均売上高(美容) / 値 99.5% / 前年同期比 維持、指標名 1店舗当り平均営利率(美容) / 値 +0.6ポイント / 前年同期比 改善、指標名 損益分岐点(美容) / 値 △8.6% / 前年同期比 改善、指標名 1店舗当り平均売上高(和装宝飾) / 値 101.7% / 前年同期比 上昇、指標名 1店舗当り平均営利率(和装宝飾) / 値 △1.8 / 前年同期比 悪化、指標名 損益分岐点(和装宝飾) / 値 +1.2% / 前年同期比 悪化、指標名 1拠点当り平均売上高(DSM) / 値 109.3% / 前年同期比 上昇、指標名 1店舗当り平均営利率(DSM) / 値 +1.3ポイント / 前年同期比 改善、指標名 損益分岐点(DSM) / 値 △7.9% / 前年同期比 改善、指標名 1教室当り平均売上高(教育) / 値 105.3% / 前年同期比 上昇、指標名 1店舗当り平均営利率(教育) / 値 +2.2ポイント / 前年同期比 改善、指標名 損益分岐点(教育) / 値 △4.5% / 前年同期比 改善、指標名 1店舗当り平均売上高(その他) / 値 101.6% / 前年同期比 上昇、指標名 店舗販売売上高(その他) / 値 +22.5% / 前年同期比 改善、指標名 損益分岐点(その他) / 値 △22.3% / 前年同期比 改善
店舗数・拠点数期末 美容71、和装宝飾97、DSM32、教育66、その他9(2024年12月末) / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 単体224名、連結575名(2024年3月31日現在) / 期中の増減・採用計画 若手従業員の積極採用に言及。人数・計画値は非開示
業績見通しの前提季節性により第3四半期後半から第4四半期に大型催事・商品引渡しが集中すること。数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期 / 売上高 175~185億円 / EBITDA 7~8億円
財務目標自己資本比率12.7%(前年同期末比△1.4ポイント)。財務目標値は非開示
年間配当配当予想は前回から変更なし。1株当たり配当額と中間・期末内訳は非開示
受注高・受注残高和装宝飾事業の受注は順調に増加。金額は非開示
新しい施策和装宝飾事業への新販売管理システム導入準備(2025年4月運用開始予定)、事業間シナジー促進に向けた組織体制強化の検討、グループ人事体制の最適化に向けた課題抽出・対応策検討
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

和装宝飾事業では、第3四半期の季節性と第4四半期への商品引渡し集中により減収となり、販促強化による粗利率低下も減益要因となった。通期純利益予想の下方修正は、投資有価証券評価損81百万円の発生によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期 決算説明資料|ヤマノホールディングス(7571)の適時開示 | Komori