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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期並みでしたが、和装宝飾事業の減収などで営業損失・経常損失が拡大し、投資有価証券評価損も加わって最終損失が大きく拡大しました。通期業績予想は修正されましたが、修正前後の詳細はこの短信には記載されていません。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高10,145百万円前年比 -0.2%進捗 72.5%
営業利益-73百万円
経常利益-88百万円
純利益(親会社株主帰属)-222百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△6.37円
期末の財政状態
総資産8,367百万円
うち純資産 1,059 百万円自己資本比率 12.7%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
美容1,360,19913.4%-7.5%
和装宝飾6,869,12967.7%-2.5%
DSM617,4726.1%-5.7%
教育1,058,02810.4%+39.3%
その他240,4462.4%+3.5%
セグメント別利益
美容23,705+32.6%
和装宝飾-99,550
DSM-27,137
教育70,614+16.1%
その他-17,175
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 +1.2%)
営業利益260百万円(前年比 +157.8%)
経常利益230百万円(前年比 +125.2%)
純利益40百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 14,000 / 営業利益 260 / 経常利益 230 / 純利益 40
年間配当予想0円 → 1円
業績の増減要因

教育事業は株式会社灯学舎の寄与等で増収となった一方、和装宝飾事業は季節性による第3四半期の売上減少と商品の引渡しの第4四半期集中により減収。営業損益は和装宝飾事業の減収で悪化し、最終損益は投資有価証券評価損の計上で悪化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失4,517千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,727千円、投資有価証券売却益 2,340千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 4,517千円、投資有価証券評価損 81,354千円、店舗閉鎖損失 1,372千円、その他 1,262千円
減価償却費35,348千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数35,830,058株
期末自己株式数954,469株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高10,145百万円(前年比 -0.2%)
営業利益-73百万円
経常利益-88百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-222百万円
1株当たり当期純利益△6.37円
自己資本比率当期末 12.7% / 前期末 14.1%
総資産8,367百万円
純資産1,059百万円
通期業績予想売上高 14,000百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 260百万円(前年比 +157.8%) / 経常利益 230百万円(前年比 +125.2%) / 純利益 40百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 14,000 / 営業利益 260 / 経常利益 230 / 純利益 40
年間配当予想0円 → 1円
セグメント別売上高美容 1,360,199千円(前年比 -7.5%) / 和装宝飾 6,869,129千円(前年比 -2.5%) / DSM 617,472千円(前年比 -5.7%) / 教育 1,058,028千円(前年比 +39.3%) / その他 240,446千円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益美容 23,705千円(前年比 +32.6%) / 和装宝飾 -99,550千円 / DSM -27,137千円 / 教育 70,614千円(前年比 +16.1%) / その他 -17,175千円
減価償却費35,348千円
減損損失4,517千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,727千円、投資有価証券売却益 2,340千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 4,517千円、投資有価証券評価損 81,354千円、店舗閉鎖損失 1,372千円、その他 1,262千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数35,830,058株
期末自己株式数954,469株
業績の増減要因教育事業は株式会社灯学舎の寄与等で増収となった一方、和装宝飾事業は季節性による第3四半期の売上減少と商品の引渡しの第4四半期集中により減収。営業損益は和装宝飾事業の減収で悪化し、最終損益は投資有価証券評価損の計上で悪化。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

和装宝飾事業で季節性により第3四半期の売上が減少したこと、受注増加に伴う商品の引渡しが第4四半期に集中したこと、投資有価証券評価損を計上したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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