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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比0.5%増、営業損失は8百万円から5百万円へ縮小しました。一方、経常損益は4百万円の黒字から13百万円の赤字となり、親会社株主に帰属する中間純損失も9百万円から63百万円へ拡大しました。

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規模
33
百万円
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高6,845百万円前年比 +0.5%進捗 48.9%
営業利益-5百万円
経常利益-13百万円
純利益(親会社株主帰属)-63百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.83円
期末の財政状態
総資産7,903百万円
うち純資産 1,152 百万円自己資本比率 14.6%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+129,839
投資-98,836
財務-378,092
純増減-347,089

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,896,182千円
セグメント別売上高
美容916,00813.4%
和装宝飾4,646,00667.9%
DSM404,9765.9%
教育714,22510.4%
その他163,9462.4%
セグメント別利益
美容12,032
和装宝飾-29,892
DSM-19,688
教育45,377
その他-8,306
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 +1.2%)
営業利益260百万円(前年比 +157.8%)
経常利益230百万円(前年比 +125.2%)
純利益120百万円
年間配当予想0円 → 1円
業績の増減要因

株式会社灯学舎の寄与等による増収、教育事業の伸長、美容事業・DSM事業・リユース事業の収益回復が業績を押し上げた一方、和装宝飾事業では一部商品の納品遅延により減収となった。経常損益は前期の営業外収益の特殊要因消失、親会社株主に帰属する中間純損失は税金費用の増加により悪化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失4,517千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,727千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 4,517千円、店舗閉鎖損失 852千円、その他 1,262千円
減価償却費26,395千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数35,830,058株
期末自己株式数954,469株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高6,845百万円(前年比 +0.5%)
営業利益-5百万円
経常利益-13百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-63百万円
1株当たり当期純利益△1.83円
自己資本比率当期末 14.6 / 前期末 14.1
総資産7,903百万円
純資産1,152百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー129,839千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-98,836千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-378,092千円
現金及び現金同等物期末残高1,896,182千円
通期業績予想売上高 14,000百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 260百万円(前年比 +157.8%) / 経常利益 230百万円(前年比 +125.2%) / 純利益 120百万円
年間配当予想0円 → 1円
セグメント別売上高セグメント 美容 / 売上高 916,008千円(前年比 -5.7%)、セグメント 和装宝飾 / 売上高 4,646,006千円(前年比 -2.1%)、セグメント DSM / 売上高 404,976千円(前年比 -7.8%)、セグメント 教育 / 売上高 714,225千円(前年比 +44.8%)、セグメント その他 / 売上高 163,946千円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益セグメント 美容 / セグメント利益 12,032千円(前年比 +541.4%)、セグメント 和装宝飾 / セグメント利益 -29,892千円、セグメント DSM / セグメント利益 -19,688千円、セグメント 教育 / セグメント利益 45,377千円(前年比 +90.8%)、セグメント その他 / セグメント利益 -8,306千円
減価償却費26,395千円
減損損失4,517千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,727千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 4,517千円、店舗閉鎖損失 852千円、その他 1,262千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数35,830,058株
期末自己株式数954,469株
業績の増減要因株式会社灯学舎の寄与等による増収、教育事業の伸長、美容事業・DSM事業・リユース事業の収益回復が業績を押し上げた一方、和装宝飾事業では一部商品の納品遅延により減収となった。経常損益は前期の営業外収益の特殊要因消失、親会社株主に帰属する中間純損失は税金費用の増加により悪化した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、和装宝飾事業で一部商品の納品遅延があったものの、2023年12月にグループ入りした株式会社灯学舎の寄与などにより増収となりました。利益面では教育事業の伸長に加え、美容事業、DSM事業、リユース事業の収益回復が和装宝飾事業の減収影響を吸収しました。経常損益は前期の営業外収益に含まれていた特殊要因がなくなったこと、中間純損失は税金費用の増加が要因とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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