Komori

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.2%増となり、営業利益は1億84百万円まで大幅に改善した。最終損益も、前年同期の赤字から56百万円の黒字に転換した。

読む価値
71注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
526
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高10,244,365千円前年比 +7.2%
営業利益184,171千円前年比 +526.0%
経常利益176,937千円前年比 +933.0%
純利益(親会社株主帰属)56,022千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産9,756,044千円
うち純資産 1,208,527 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,581,936千円
セグメント別売上高美容事業 1,500,223千円(前年比 -1.9%)、和装宝飾事業 7,225,188千円(前年比 +4.2%)、DSM事業 709,949千円(前年比 -2.2%)、教育事業 659,259千円(前年比 +86.0%)、その他の事業 149,744千円(前年比 +754.6%)
セグメント別利益美容事業 29,785千円、和装宝飾事業 148,075千円(前年比 +262.6%)、DSM事業 -4,301千円、教育事業 20,212千円(前年比 +694.8%)、その他の事業 -26,063千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記2022年5月13日公表の業績予想から変更なし
業績の増減要因

不採算店の閉鎖、新規出店、店舗・展示販売会への集客改善、コスト管理強化、経費見直し、連結子会社化、新型コロナウイルス感染症による損失の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 東京ガイダンス株式会社、株式会社OLD FLIP / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社みうら
重要な後発事象東京ガイダンス株式会社が2023年1月19日付で、事業拡大に向けた設備投資資金として株式会社横浜銀行から総額100,000千円を借り入れることを決議した。業績への影響は軽微。
減損損失2,400千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,988千円、雇用調整助成金 137,924千円、その他 7,374千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,553千円、減損損失 2,400千円、新型コロナウイルス感染症による損失 213,311千円、その他 14,163千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高10,244,365千円(前年比 +7.2%)
営業利益184,171千円(前年比 +526.0%)
経常利益176,937千円(前年比 +933.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益56,022千円
総資産9,756,044千円
純資産1,208,527千円
現金及び現金同等物期末残高3,581,936千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 2022年5月13日公表の業績予想から変更なし
セグメント別売上高美容事業 1,500,223千円(前年比 -1.9%)、和装宝飾事業 7,225,188千円(前年比 +4.2%)、DSM事業 709,949千円(前年比 -2.2%)、教育事業 659,259千円(前年比 +86.0%)、その他の事業 149,744千円(前年比 +754.6%)
セグメント別利益美容事業 29,785千円、和装宝飾事業 148,075千円(前年比 +262.6%)、DSM事業 -4,301千円、教育事業 20,212千円(前年比 +694.8%)、その他の事業 -26,063千円
減損損失2,400千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,988千円、雇用調整助成金 137,924千円、その他 7,374千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,553千円、減損損失 2,400千円、新型コロナウイルス感染症による損失 213,311千円、その他 14,163千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 東京ガイダンス株式会社、株式会社OLD FLIP / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社みうら
重要な後発事象東京ガイダンス株式会社が2023年1月19日付で、事業拡大に向けた設備投資資金として株式会社横浜銀行から総額100,000千円を借り入れることを決議した。業績への影響は軽微。
業績の増減要因不採算店の閉鎖、新規出店、店舗・展示販売会への集客改善、コスト管理強化、経費見直し、連結子会社化、新型コロナウイルス感染症による損失の減少。
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不採算店の閉鎖と新規出店、店舗・展示販売会への集客改善、コスト管理や経費見直しを進めたことにより業績が改善した。また、東京ガイダンス株式会社と株式会社OLD FLIPの連結子会社化が寄与し、新型コロナウイルス感染症による損失も大幅に減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ヤマノホールディングス(7571)の適時開示 | Komori