Komori

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は増えた一方、営業利益と経常利益は減少しました。特別損失や減損損失の減少により、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字から黒字に改善しました。

読む価値
66注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.7
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高13,175,528千円前年比 +3.7%
営業利益281,431千円前年比 -15.2%
経常利益265,266千円前年比 -18.5%
純利益(親会社株主帰属)101,553千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益2円91銭
期末の財政状態
総資産9,297,114千円
うち純資産 1,165,498 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-1,264,160
投資-19,695
財務-412,809
純増減-1,696,664

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,288,706千円
セグメント別売上高美容事業 1,991,857千円(前年比 -6.0%)、和装宝飾事業 9,706,211千円(前年比 +7.3%)、DSM事業 968,388千円(前年比 -8.4%)
セグメント別利益美容事業 -51,462千円、和装宝飾事業 319,930千円(前年比 +47.7%)、DSM事業 -22,523千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高140億円
営業利益2.4億円
経常利益2.1億円
純利益1.4億円
業績の増減要因

「かのこ」及び株式会社マンツーマンアカデミーの業績が順調に推移したこと、店舗休業・時短営業が前期から大幅に減少したことにより売上高が増加。営業利益は、新型コロナウイルス感染症による損失の特別損失への振替額が前期より大幅に減少した影響などで減少。親会社株主に帰属する当期純利益は、増収及び新型コロナウイルス感染症による損失・減損損失の減少により改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象東京ガイダンス株式会社を2022年5月2日付で子会社化し、株式会社OLD FLIPの子会社化を2022年6月1日付で予定。株式取得資金として4億40百万円を借り入れ。また、資本金2,000万円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える減資を予定。
減損損失43,066千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,932千円、雇用調整助成金 244,218千円、その他 11,508千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,543千円、減損損失 43,066千円、新型コロナウイルス感染症による損失 356,435千円、店舗閉鎖損失 6,014千円、その他 515千円
減価償却費66,030千円
期末自己株式数223,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高13,175,528千円(前年比 +3.7%)
営業利益281,431千円(前年比 -15.2%)
経常利益265,266千円(前年比 -18.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益101,553千円
1株当たり当期純利益2円91銭
総資産9,297,114千円
純資産1,165,498千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,264,160千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-19,695千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-412,809千円
現金及び現金同等物期末残高3,288,706千円
通期業績予想売上高 140億円 / 営業利益 2.4億円 / 経常利益 2.1億円 / 純利益 1.4億円
セグメント別売上高美容事業 1,991,857千円(前年比 -6.0%)、和装宝飾事業 9,706,211千円(前年比 +7.3%)、DSM事業 968,388千円(前年比 -8.4%)
セグメント別利益美容事業 -51,462千円、和装宝飾事業 319,930千円(前年比 +47.7%)、DSM事業 -22,523千円
減価償却費66,030千円
減損損失43,066千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,932千円、雇用調整助成金 244,218千円、その他 11,508千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,543千円、減損損失 43,066千円、新型コロナウイルス感染症による損失 356,435千円、店舗閉鎖損失 6,014千円、その他 515千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象東京ガイダンス株式会社を2022年5月2日付で子会社化し、株式会社OLD FLIPの子会社化を2022年6月1日付で予定。株式取得資金として4億40百万円を借り入れ。また、資本金2,000万円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える減資を予定。
期末自己株式数223,000株
業績の増減要因「かのこ」及び株式会社マンツーマンアカデミーの業績が順調に推移したこと、店舗休業・時短営業が前期から大幅に減少したことにより売上高が増加。営業利益は、新型コロナウイルス感染症による損失の特別損失への振替額が前期より大幅に減少した影響などで減少。親会社株主に帰属する当期純利益は、増収及び新型コロナウイルス感染症による損失・減損損失の減少により改善。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、「かのこ」や株式会社マンツーマンアカデミーの業績が順調に推移したこと、店舗休業・時短営業が前期から大幅に減少したことにより増加しました。営業利益と経常利益は、増収による売上総利益の増加があったものの、新型コロナウイルス感染症による損失の特別損失への振替額が前期より大幅に減少した影響などにより減少しました。最終利益は、増収に加え、新型コロナウイルス感染症による損失及び減損損失の減少により改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ヤマノホールディングス(7571)の適時開示 | Komori