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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高は前年同期比11.4%増となった。営業利益は前年同期の約5百万円から約55百万円へ改善し、経常損益も赤字から黒字に転じた一方、親会社株主に帰属する純損益は赤字が約2.87億円から約0.30億円に縮小したものの、赤字が続いた。

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規模
11.4
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高6,435,303千円前年比 +11.4%
営業利益54,571千円前年比 +990.6%
経常利益44,724千円
純利益(親会社株主帰属)-29,669千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産9,772,149千円
うち純資産 1,061,341 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-1,241,428
投資-43,356
財務+8,607
純増減-1,276,177

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,709,194千円
セグメント別売上高美容 1,011,010千円(前年比 -3.1%)、和装宝飾 4,731,872千円(前年比 +18.4%)、DSM 464,180千円(前年比 -10.0%)、その他 228,240千円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益美容 -32,835千円、和装宝飾 91,665千円、DSM -21,143千円、その他 -26,237千円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

売上高の回復、新型コロナウイルス感染症による損失の大幅な減少、業務効率化及び店舗の管理・運営コスト削減、不採算店舗の閉鎖など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,760千円、雇用調整助成金 135,417千円、その他 2,622千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、新型コロナウイルス感染症による損失 195,506千円
減価償却費31,931千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高6,435,303千円(前年比 +11.4%)
営業利益54,571千円(前年比 +990.6%)
経常利益44,724千円
親会社株主に帰属する当期純利益-29,669千円
総資産9,772,149千円
純資産1,061,341千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,241,428千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-43,356千円
財務活動によるキャッシュ・フロー8,607千円
現金及び現金同等物期末残高3,709,194千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高美容 1,011,010千円(前年比 -3.1%)、和装宝飾 4,731,872千円(前年比 +18.4%)、DSM 464,180千円(前年比 -10.0%)、その他 228,240千円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益美容 -32,835千円、和装宝飾 91,665千円、DSM -21,143千円、その他 -26,237千円
減価償却費31,931千円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,760千円、雇用調整助成金 135,417千円、その他 2,622千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、新型コロナウイルス感染症による損失 195,506千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因売上高の回復、新型コロナウイルス感染症による損失の大幅な減少、業務効率化及び店舗の管理・運営コスト削減、不採算店舗の閉鎖など。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高が回復したことに加え、新型コロナウイルス感染症による損失が大幅に減少したことが主な理由。業務効率化、店舗の管理・運営コスト削減、不採算店舗の閉鎖などにも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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