新型コロナウイルス感染症等の異常事態による事業運営・業績への影響
FY2020に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大のようなパンデミックや大規模な自然災害等の異常事態が当社の想定を超える規模で発生し、事業運営が困難になった場合、当社グループの財政状態や経営成績等に大きな影響を与える可能性があります。」
パンデミック・自然災害等の異常事態による事業運営・業績影響リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大のようなパンデミックや大規模な自然災害等の異常事態が当社の想定を超える規模で発生し、事業運営が困難になった場合、当社グループの財政状態や経営成績等に大きな影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症等のパンデミック・自然災害による事業運営・業績影響リスクを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクの発生や、前事業年度に記載したリスクについての重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクの発生や、前事業年度に記載したリスクについての重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクの発生や、前事業年度に記載したリスクについての重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社グループの事業への影響については、今後も動向を注視してまいります。」
新たなリスクの発生や既存リスクの重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視する方針を記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社グループの事業への影響については、今後も動向を注視してまいります。」
新たなリスクの発生や既存リスクの重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視する方針を記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社グループの事業への影響については、今後も動向を注視してまいります。」
新たなリスクの発生や既存リスクの重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視する方針を記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による損失 50」
新型コロナウイルス感染症による損失50百万円を特別損失に計上しており、感染症リスクの影響が当年度にも財務数値に現れている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社グループの事業への影響については、今後も動向を注視してまいります。」
新たなリスクの発生や既存リスクの重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視する方針を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社グループの事業への影響については、今後も動向を注視してまいります。」
新たなリスクの発生や既存リスクの重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視する方針を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社グループの事業への影響については、今後も動向を注視してまいります。」
新たなリスクの発生や既存リスクの重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視する方針を記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による損失 - 56」
新型コロナウイルス感染症による損失56百万円を特別損失に計上しており、感染症リスクの影響が財務数値に現れている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による損失 - 45」
新型コロナウイルス感染症による損失45百万円を特別損失に計上しており、感染症リスクの影響が財務数値に現れている。事業等のリスクについては、今後も動向を注視する方針を記載している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「災害による損失を特別損失に計上」
当第2四半期累計期間に災害による損失2百万円を特別損失として計上しており、異常事態に伴う影響の一部が財務数値に現れている。これが新型コロナウイルス感染症によるものか、災害の種類は本文では特定されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社グループの事業への影響については、今後も動向を注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視する方針を記載している。新たなリスクの発生や、前事業年度のリスクについて重要な変更はないとも記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大のようなパンデミックや大規模な自然災害等の異常事態が当社の想定を超える規模で発生し、事業運営が困難になった場合、当社グループの財政状態や経営成績等に大きな影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症等を独立した異常事態リスクとして初めて明示している。本文では、第3四半期以降に商品供給の遅れや工期遅延が発生したことも記載しており、影響の一部が実際の事業運営に現れている。