橋本総業ホールディングス(7570)・リスク顕在化
有価証券・投資有価証券の価格・発行体・金利為替変動リスク
FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2025-H1。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券の信用・市場価格・為替変動リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
橋本総業ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 0 19」
有価証券・投資有価証券の価格変動等をリスクとして記載している中で、当中間連結会計期間に投資有価証券評価損19百万円を計上し、価格変動リスクの影響が財務数値に現れている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主に株式及び債券であり、満期保有目的及び事業推進目的で保有しております。これらは、それぞれ発行体の信用リスク並びに金利、為替及び市場価格の変動リスクに晒されております。」
株式・債券の発行体信用、金利・為替・市場価格の変動リスクを継続して記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券売却損 - 51」
有価証券・投資有価証券の価格等の変動リスクを記載している中で、当第3四半期連結累計期間に投資有価証券売却損51百万円を計上している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 52」
有価証券・投資有価証券の価格変動等をリスクとして記載していたところ、当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損52百万円を計上し、価格変動リスクの影響が財務数値に現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 51」
有価証券・投資有価証券の価格変動等をリスクとして記載していたところ、当第1四半期に投資有価証券評価損51百万円を計上し、価格変動リスクの影響が財務数値に現れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について180百万円(その他有価証券の株式180百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動等をリスクとして記載していたところ、当年度に株式180百万円の減損処理を行い、価格変動リスクの影響が財務数値に現れている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらは、それぞれ発行体の信用リスク並びに金利、為替及び市場価格の変動リスクに晒されております。」
株式・債券の発行体信用、金利・為替・市場価格の変動リスクと、一定の下落時に減損処理を行う方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主に株式及び債券であり、満期保有目的及び事業推進目的で保有しております。これらは、それぞれ発行体の信用リスク並びに金利、為替及び市場価格の変動リスクに晒されております。」
株式・債券の発行体信用、金利・為替・市場価格の変動リスクを継続して記載している。市場価格が取得原価に比べて50%程度以上下落した場合等の減損基準も継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主に株式及び債券であり、満期保有目的及び事業推進目的で保有しております。これらは、それぞれ発行体の信用リスク並びに金利、為替及び市場価格の変動リスクに晒されております。」
株式・債券の発行体信用リスク、金利・為替・市場価格変動リスクを明示している。市場価格が取得原価に比べて50%程度以上下落した場合の減損処理等、数値基準も記載している。