橋本総業ホールディングス(7570)・リスク対処
厚生年金基金の解散と追加負担リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金の解散に伴う追加費用負担27社が書いているテーマ・逆風23社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017対処有価証券報告書
「当社が加入しておりました東京金属事業厚生年金基金は、平成29年1月の代議員会において、基金解散を決定し、解散許可申請書を国に提出し認可を得て、平成29年3月を以て解散いたしました。なお、同基金の解散による当連結財務諸表に与える影響はありません。」
予定されていた厚生年金基金の解散が完了し、財務諸表への影響はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が加入する東京金属事業厚生年金基金は、平成27年9月18日開催の代議員会において解散方針が決議され、解散予定日である平成29年3月31日に向けて解散手続きが開始されております。なお、当基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
解散手続きは開始済みで、会社は追加負担額を見込んでいないと記載している。