Komori
株式の発行・処分7570橋本総業ホールディングス商社・卸売

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

役員および子会社取締役への譲渡制限付株式報酬として、当社の自己株式20,400株を1株1,377円で処分することを決議した。払込期日は2026年7月22日で、対象者は当社の取締役・監査役および子会社取締役である。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20400
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか

当社普通株式20,400株(取締役10名17,063株、監査役4名652株、子会社取締役4名2,685株)

取締役10名・17,063株
監査役4名・652株
子会社取締役4名・2,685株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき1,377円
発行価額の総額28,090,800円
調達する資金の額
払込金額の総額28,090,800円、差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計28,090,800円(取締役23,495,751円、監査役897,804円、子会社取締役3,697,245円)
資金の具体的な使途
報酬債権の現物出資による自己株式の処分であり、金銭の資金使途は非開示
発行済株式総数

自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない

自己株式の処分であり、発行済株式総数の増加および希薄化率は非開示

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年7月22日から、対象役員が当社または当社子会社の取締役・監査役を退任する日まで
譲渡制限の解除条件
本役務提供期間(払込期日の直前の定時株主総会の日から翌年に開催される定時株主総会の日まで)の間、継続して所定の地位にあること。死亡、任期満了その他取締役会が正当と認める理由による退任の場合は、在任月数に応じて一部解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間の満了時に譲渡制限が解除されていない本割当株式を、当然に無償で取得する。
対象者の区分と人数
取締役10名・17,063株、監査役4名・652株、子会社取締役4名・2,685株
割当予定先の保有方針
2026年7月22日から各対象役員が当社または当社子会社の取締役・監査役を退任する日まで譲渡等を禁止する。
払込期日
2026年7月22日
払込金額の算定根拠
2026年6月25日の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,377円。ディスカウント率・プレミアム率は非開示
業績への影響
本件が業績に与える影響についての記載は非開示
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式20,400株(取締役10名17,063株、監査役4名652株、子会社取締役4名2,685株)
発行価額・処分価額1株につき1,377円
発行価額の総額28,090,800円
調達する資金の額払込金額の総額28,090,800円、差引手取概算額は非開示
資金の具体的な使途報酬債権の現物出資による自己株式の処分であり、金銭の資金使途は非開示
払込期日2026年7月22日
割当予定先区分 取締役 / 人数 10名 / 株数 17,063株、区分 監査役 / 人数 4名 / 株数 652株、区分 子会社取締役 / 人数 4名 / 株数 2,685株
割当予定先の保有方針2026年7月22日から各対象役員が当社または当社子会社の取締役・監査役を退任する日まで譲渡等を禁止する。
希薄化率自己株式の処分であり、発行済株式総数の増加および希薄化率は非開示
発行済株式総数自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない
払込金額の算定根拠2026年6月25日の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,377円。ディスカウント率・プレミアム率は非開示
譲渡制限期間2026年7月22日から、対象役員が当社または当社子会社の取締役・監査役を退任する日まで
譲渡制限の解除条件本役務提供期間(払込期日の直前の定時株主総会の日から翌年に開催される定時株主総会の日まで)の間、継続して所定の地位にあること。死亡、任期満了その他取締役会が正当と認める理由による退任の場合は、在任月数に応じて一部解除する。
無償取得の事由譲渡制限期間の満了時に譲渡制限が解除されていない本割当株式を、当然に無償で取得する。
対象者の区分と人数取締役10名・17,063株、監査役4名・652株、子会社取締役4名・2,685株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計28,090,800円(取締役23,495,751円、監査役897,804円、子会社取締役3,697,245円)
業績への影響本件が業績に与える影響についての記載は非開示
この書類が述べていない項目(10件)
発行諸費用の概算額行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役には当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与し、株主との価値共有を進めるため。監査役には株主との価値共有により、企業価値の毀損防止および信用維持へのインセンティブを付与するため。子会社取締役を含む対象役員への株式付与については、本制度の目的、当社の業績、各対象役員の職責の範囲その他諸般の事情を勘案したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ|橋本総業ホールディングス(7570)の適時開示 | Komori