栄電子(7567)・リスク再掲
資源価格の高騰による先行き不透明感
FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
8記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
石油・原料価格高騰による事業環境不透明化32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。28社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「継続的な物価上昇やエネルギーコストの高止まり」
物価上昇とエネルギーコストの高止まりを、先行き不透明感を構成する要因として継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「原材料価格の高騰を背景とした物価の上昇の影響等により、経済動向は依然として先行き不透明な状況にあります。」
原材料価格の高騰と物価上昇による先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「原材料価格の高騰を背景とした物価の上昇の影響等により、経済動向は依然として先行き不透明な状況にあります。」
原材料価格の高騰と、それを背景とする物価上昇による先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「原材料価格の高止まりや円安を背景とした物価の上昇の影響等により、経済動向は依然として先行き不透明な状況にあります。」
原材料価格の高止まりが、資源価格高騰に関する従来のリスク要因として継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「半導体をはじめとする一部部材の供給不足による最終製品の生産への影響や資源価格の高騰など依然として先行き不透明な状況にあります」
資源価格の高騰を、部材不足と並ぶ現在の経営環境上のリスクとして初めて独立して記載している。