「お客の役に立て」を基本理念とする顧客・社会への貢献
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
栄電子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「<私たちの使命> 誠実・真摯・高潔な姿勢で、電子部品を通じて人と技術をつなぎ、安定供給と新たな価値創造で産業と社会の発展に貢献する。 <私たちが目指す姿> わくわくする挑戦を重ね、感謝と繁栄が循環する未来を創る。」
従来の基本理念・経営目的を、使命、目指す姿、基本の心・行動指針から成る中長期の経営方針として再整理している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、エレクトロニクス専門商社として「誠実・真摯・高潔な姿勢で人と人をつなぎ、新しい部品・機器の発掘、商流・顧客の開拓・安定供給で、世界の産業発展に貢献する」ことを経営目的としております。」
新部品・機器の発掘、商流・顧客の開拓、安定供給を通じて産業発展に貢献する経営目的を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、エレクトロニクス専門商社として「誠実・真摯・高潔な姿勢で人と人をつなぎ、新しい部品・機器の発掘、商流・顧客の開拓・安定供給で、世界の産業発展に貢献する」ことを経営目的としております。」
従来の「お客の役に立て」という基本理念に加え、新部品・機器の発掘、商流・顧客の開拓、安定供給を通じた世界の産業発展への貢献を経営目的として明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、「お客の役に立て」を経営の基本理念として、株主の皆様、得意先や仕入先、社員とその家族、地域社会等全ての皆様が当社グループを支えて下さる「お客」であることを認識し、時代の変化に対応しながら常にお客様に信頼され、支持されるために努力を惜しまず行動する会社を目指しております。」
「お客の役に立て」を基本理念とし、顧客、株主、社員、地域社会等から信頼・支持される会社を目指す姿勢を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、「お客の役に立て」を経営の基本理念として、株主の皆様、得意先や仕入先、社員とその家族、地域社会等全ての皆様が当社グループを支えて下さる「お客」であることを認識し、時代の変化に対応しながら常にお客様に信頼され、支持されるために努力を惜しまず行動する会社を目指しております。」
「お客の役に立て」を基本理念とし、顧客、株主、社員、地域社会等から信頼・支持される会社を目指す姿勢を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、「お客の役に立て」を経営の基本理念として、株主の皆様、得意先や仕入先、社員とその家族、地域社会等全ての皆様が当社グループを支えて下さる「お客」であることを認識し、時代の変化に対応しながら常にお客様に信頼され、支持されるために努力を惜しまず行動する会社を目指しております。」
「お客の役に立て」を基本理念とし、顧客、株主、社員、地域社会等から信頼・支持される会社を目指す姿勢を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、「お客の役に立て」を経営の基本理念として、株主の皆様、得意先や仕入先、社員とその家族、地域社会等全ての皆様が当社グループを支えて下さる「お客」であることを認識し、時代の変化に対応しながら常にお客様に信頼され、支持されるために努力を惜しまず行動する会社を目指しております。」
「お客の役に立て」を基本理念とし、取引先に加えて株主、社員、地域社会等の期待に応える姿勢を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、「お客の役に立て」を経営の基本理念として、時代の変化に対応しながら常に取引先に信頼され、支持されるために努力を惜しまず行動する会社を目指しております。」
「お客の役に立て」を基本理念とし、取引先や社会から信頼・支持される会社を目指す方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、「お客の役に立て」を経営の基本理念として、時代の変化に対応しながら常に取引先に信頼され、支持されるために努力を惜しまず行動する会社を目指しております。さらにこれを実現させるため社員や仕入先、株主の皆様、それに経済活動の基礎となる社会からの期待に応えられるような会社となることを目標としております。」
顧客から信頼・支持される会社を目指し、社員、仕入先、株主、社会の期待に応える姿勢を経営理念・目標として記載している。