萬世電機(7565)・事実削除
低採算大口案件による営業利益の減少
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2020-Q3。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算案件の発生による業績影響26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3削除有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は166億47百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は5億34百万円(同比12.1%減)」
当四半期は売上高・営業利益が減少したが、従来の「低採算の大口案件が減少したことによる粗利益率改善」という説明は記載されていない。 - FY2020-Q1低採算大口案件の減少により収益性が改善有価証券報告書
「低採算の大口案件が減少したことなどにより粗利益率が改善し」
過去に営業利益の減少要因として記載された低採算大口案件について、当四半期は減少し、粗利益率の改善要因となったと説明している。 - FY2017削除有価証券報告書
「産業用システムにつきましては、重電機器等の大口案件により増加しました。」
通期の事業説明では大口案件による増収が記載されているが、四半期報告書で繰り返された「低採算大口案件」という表現は記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高153億89百万円(前年同期比0.8%減)、低採算大口案件の影響もあり営業利益2億76百万円(同比25.0%減)、経常利益2億84百万円(同比24.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億80百万円(同比20.2%減)となりました。」
低採算大口案件が引き続き営業利益の減少要因となっており、累計営業利益は前年同期比25.0%減となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高101億10百万円(前年同期比0.5%減)、低採算大口案件の影響もあり営業利益1億69百万円(同比30.6%減)、経常利益1億68百万円(同比32.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益96百万円(同比34.9%減)となりました。」
低採算大口案件が営業利益の減少要因となったことを、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の実績とともに記載している。