萬世電機(7565)・施策前進
ISO14001を基盤とする環境マネジメントガバナンス
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISO14001環境マネジメント認証の継続41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、環境管理組織の事務局である総務部より環境マネジメントシステムの継続的改善活動に対する第三者機関による監査結果や社会貢献活動の内容の報告を受け、モニタリングします。 社長は環境マネジメントシステムを確実に実行するための方針を定め、年1回のマネジメントレビューで環境マネジメントシステムの有効性を評価し、その改善を指示します。」
ISO14001を基盤とする環境マネジメントガバナンスを継続し、第三者機関の監査結果の取締役会報告、取締役会によるモニタリング、年1回のマネジメントレビューという運用内容を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、社会・環境問題をはじめとするサステナビリティへの取り組みを重要だと認識しており、ISO14001にのっとった環境マネジメントシステムを基盤とするガバナンス体制を構築し、活動の結果を取締役会へ適宜報告しております。」
サステナビリティに関する環境マネジメントシステムと、取締役会への報告・監視体制を初めて独立したテーマとして開示している。