萬世電機(7565)・事実売上原価率が0.8ポイント改善し営業利益が増加
売上総利益率の改善による営業利益の増加
FY2018-Q2に初出。11回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
11記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上総利益率・販管費比率改善による利益増益9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026売上原価率が0.8ポイント改善し営業利益が増加有価証券報告書
「売上高に対する売上原価の比率は0.8ポイント減の84.4%となりました。」
売上原価率は前期の85.2%から84.4%へ改善し、営業利益は11億34百万円から15億72百万円へ増加した。 - FY2025売上原価率が上昇し営業利益が減少有価証券報告書
「売上高に対する売上原価の比率は0.7ポイント増の85.2%となりました。」
売上原価率は前期の84.5%から85.2%へ0.7ポイント上昇し、営業利益は前期の14億84百万円から11億34百万円へ減少した。 - FY2024売上原価率が0.1ポイント上昇する一方、営業利益は増加有価証券報告書
「売上高に対する売上原価の比率は0.1ポイント増の84.5%となりました。」
売上原価率は前期の84.4%から84.5%へ0.1ポイント上昇した一方、営業利益は前期の11億1百万円から14億84百万円へ増加した。 - FY2023売上原価率が0.7ポイント改善し営業利益が増加有価証券報告書
「売上高に対する売上原価の比率は0.7ポイント減の84.4%となりました。」
売上原価率が前期の85.1%から84.4%へ改善し、営業利益も前期の5億49百万円から11億1百万円へ増加した。 - FY2022売上原価率が改善するも営業利益は減少有価証券報告書
「売上高に対する売上原価の比率は85.1%(前期は85.9%)となりました。」
売上原価率は前期から0.8ポイント改善した一方、営業利益は前期の6億23百万円から5億49百万円へ減少した。 - FY2022-Q2売上高減少下で売上総利益・営業利益が増加有価証券報告書
「売上高91億51百万円(前年同四半期は95億8百万円)、営業利益2億61百万円(前年同四半期は2億48百万円)」
売上高は減少した一方、売上総利益は13億59百万円(前年同四半期13億6百万円)、営業利益は2億61百万円(同2億48百万円)となった。 - FY2021売上原価率が改善するも営業利益は減少有価証券報告書
「売上高に対する売上原価の比率は0.6ポイント減の85.9%となりました。」
売上原価率は前期から0.6ポイント改善したが、通期営業利益は前期比16.2%減となった。 - FY2020-Q1低採算大口案件の減少を要因とする粗利益率改善が再記載有価証券報告書
「低採算の大口案件が減少したことなどにより粗利益率が改善し、営業利益は1億48百万円(同比22.3%増)」
前回記載から消えていた粗利益率改善について、低採算大口案件の減少を要因として再び説明している。 - FY2019-Q2削除有価証券報告書
「営業利益3億71百万円(同比22.6%増)」
営業利益の増加は記載されているが、前回の「売上総利益率の改善」によるものとは説明されておらず、その表現は当該 filing では記載されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「売上総利益率の改善により営業利益4億60百万円(同比66.9%増)」
第3四半期累計の営業利益増加についても、売上総利益率の改善を要因として記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「売上総利益率の改善により営業利益3億2百万円(同比79.1%増)」
第2四半期累計の営業利益増加について、売上総利益率の改善を要因として記載している。