萬世電機(7565)・リスク再掲
取引先の信用悪化・貸倒リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の見積り乖離・追加引当リスク18社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「景気の動向等によっては、貸倒引当金の積み増しを要する事態が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
取引先の業況悪化と貸倒引当金積み増しの可能性を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの取引先の業況には十分注意し、信用状態の継続的な把握をするなど、不良債権の発生防止に努めており、必要に応じて引当の確保に努めております。」
取引先の信用悪化と貸倒引当金積み増しの可能性を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの取引先の業況には十分注意し、信用状態の継続的な把握をするなど、不良債権の発生防止に努めており、必要に応じて引当の確保に努めております。また、貸倒引当金の計上に関しては、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し回収不能見込額を計上しておりますが、景気の動向等によっては、貸倒引当金の積み増しを要する事態が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
取引先の信用悪化と貸倒引当金積み増しの可能性を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「景気の動向等によっては、貸倒引当金の積み増しを要する事態が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
景気動向による取引先の業況悪化と貸倒引当金積み増しの可能性を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「景気の動向等によっては、貸倒引当金の積み増しを要する事態が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
取引先の業況悪化と貸倒引当金積み増しの可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「景気の動向等によっては、貸倒引当金の積み増しを要する事態が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
景気動向による取引先の業況悪化と貸倒引当金の積み増し可能性をリスクとしている。