Komori
ワークマン(7564)・施策再掲

収益認識会計基準の適用による加盟金収益の期間配分

FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY20252021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用によるパートナー加盟料の期間配分8社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「加盟金及び再契約金は、当該対価を契約負債として計上し、履行義務(契約期間)の充足に従い一定期間にわたって収益として認識しております。」

    加盟金・再契約金を契約期間にわたり収益認識する会計処理を継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「加盟金及び再契約金は、当該対価を契約負債として計上し、履行義務(契約期間)の充足に従い一定期間にわたって収益として認識しております。」

    加盟金・再契約金を契約期間にわたり収益認識する会計処理を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「加盟金及び再契約金は、当該対価を契約負債として計上し、履行義務(契約期間)の充足に従い一定期間にわたって収益として認識しております。」

    加盟金・再契約金を契約期間にわたり収益認識する会計処理を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」

    収益認識会計基準の適用を継続して開示し、当期は営業総収入や営業利益等への影響も開示している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」

    第1四半期会計期間の期首からの収益認識会計基準適用を継続して開示し、当第3四半期累計期間では営業総収入が10億3百万円増加、営業利益が6億42百万円増加する一方、四半期純利益は18百万円減少したと記載している。
  6. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、主に下記の変更を行なっております。」

    2022年3月期からの適用予定だった収益認識会計基準を当第1四半期会計期間の期首から適用した。加盟金等は一定期間にわたり収益認識し、利益剰余金の期首残高は410百万円減少した。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「2022年3月期の期首から適用します。…加盟店から徴収する加盟金等を従来契約開始事業年度の収益として計上していたものを…一定の期間にわたり充足される履行義務として処理することの変更によるものであります。このことにより、2022年3月期の利益剰余金の期首残高が410百万円減少となります。」

    2022年3月期から収益認識会計基準を適用し、加盟金等を一定期間にわたり収益認識する方針とし、期首利益剰余金への影響額を410百万円と見込んでいる。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ワークマンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識会計基準の適用による加盟金収益の期間配分|ワークマン(7564)の変遷 | Komori