メール配信サービスへの不正アクセスによるメールアドレスの漏えいの可能性
アララ株式会社(メール配信サービス運営会社)および株式会社ワークマン
メール配信サービス「アララメッセージ」および同サービスのサーバー・データベース
(当社が連絡を受けた日)
7日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに7日かかっています。
第三者による不正アクセス(不正に使用された認証情報によるサーバー経由のデータベースへのアクセス)
会社の対応
「アララメッセージ」を利用したメールマガジン等の配信。アララ社は同サービスをすべて停止し、当社も10月28日の連絡を受けて以降配信を停止。
外部セキュリティ専門家の助言・指導のもと、アララ社のセキュリティ対策水準および監視体制に対する客観的な評価・検証を実施
同社のセキュリティ対策水準および監視体制に対する客観的な評価・検証を実施し、委託先管理の徹底と情報セキュリティ体制のさらなる強化を通じて再発防止に万全を期してまいります。
関係する手続き
個人情報保護委員会への報告手続き
個人情報保護委員会
本件が当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
外部セキュリティ専門家の助言・指導のもとで委託先のセキュリティ対策水準および監視体制を評価・検証し、委託先管理と情報セキュリティ体制を強化する。業績に重要な影響またはその他開示事項が判明した場合は速やかに知らせる。
今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | メール配信サービスへの不正アクセスによるメールアドレスの漏えいの可能性 |
| 発生日 | 2026年10月28日から31日にかけて |
| 認知日・通知受領日 | 2026年10月28日(当社が連絡を受けた日) |
| 対象となる主体 | アララ株式会社(メール配信サービス運営会社)および株式会社ワークマン |
| 対象拠点・対象製品 | メール配信サービス「アララメッセージ」および同サービスのサーバー・データベース |
| 原因 | 第三者による不正アクセス(不正に使用された認証情報によるサーバー経由のデータベースへのアクセス) |
| 業績予想への影響 | 本件が当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 個人情報保護委員会への報告手続き |
| 裁判所・当局 | 個人情報保護委員会 |
| 停止した業務 | 「アララメッセージ」を利用したメールマガジン等の配信。アララ社は同サービスをすべて停止し、当社も10月28日の連絡を受けて以降配信を停止。 |
| 調査体制 | 外部セキュリティ専門家の助言・指導のもと、アララ社のセキュリティ対策水準および監視体制に対する客観的な評価・検証を実施 |
| 再発防止策 | 同社のセキュリティ対策水準および監視体制に対する客観的な評価・検証を実施し、委託先管理の徹底と情報セキュリティ体制のさらなる強化を通じて再発防止に万全を期してまいります。 |
| 今後の見通し | 外部セキュリティ専門家の助言・指導のもとで委託先のセキュリティ対策水準および監視体制を評価・検証し、委託先管理と情報セキュリティ体制を強化する。業績に重要な影響またはその他開示事項が判明した場合は速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メール配信サービス「アララメッセージ」で第三者による不正アクセスが発生し、同サービスのサーバーを経由してデータベースへのアクセスとメールアドレスの持ち出しが行われたため。