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発生事実7564ワークマン小売

メール配信サービスへの不正アクセスによるメールアドレスの漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ

メール配信サービス運営会社のサーバーに第三者が不正アクセスし、ワークマンのメールマガジン会員のメールアドレスが外部に持ち出されたことが確認されました。対象は最大約145万件で、同サービスを使ったメールマガジン配信は停止されています。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1450000
件(メールアドレス)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

メール配信サービスへの不正アクセスによるメールアドレスの漏えいの可能性

対象となる主体

アララ株式会社(メール配信サービス運営会社)および株式会社ワークマン

対象拠点・対象製品

メール配信サービス「アララメッセージ」および同サービスのサーバー・データベース

発生2026年10月28日から31日にかけて
同日
認知・通知受領2026年10月28日

(当社が連絡を受けた日)

7日後
この開示2026年11月4日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに7日かかっています。

原因

第三者による不正アクセス(不正に使用された認証情報によるサーバー経由のデータベースへのアクセス)

会社の対応

停止した業務

「アララメッセージ」を利用したメールマガジン等の配信。アララ社は同サービスをすべて停止し、当社も10月28日の連絡を受けて以降配信を停止。

調査体制

外部セキュリティ専門家の助言・指導のもと、アララ社のセキュリティ対策水準および監視体制に対する客観的な評価・検証を実施

再発防止策

同社のセキュリティ対策水準および監視体制に対する客観的な評価・検証を実施し、委託先管理の徹底と情報セキュリティ体制のさらなる強化を通じて再発防止に万全を期してまいります。

関係する手続き

種類

個人情報保護委員会への報告手続き

裁判所・当局

個人情報保護委員会

業績予想への影響

本件が当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

今後の見通し

外部セキュリティ専門家の助言・指導のもとで委託先のセキュリティ対策水準および監視体制を評価・検証し、委託先管理と情報セキュリティ体制を強化する。業績に重要な影響またはその他開示事項が判明した場合は速やかに知らせる。

続報の予定

今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

発生した事象
項目内容
事象の名称メール配信サービスへの不正アクセスによるメールアドレスの漏えいの可能性
発生日2026年10月28日から31日にかけて
認知日・通知受領日2026年10月28日(当社が連絡を受けた日)
対象となる主体アララ株式会社(メール配信サービス運営会社)および株式会社ワークマン
対象拠点・対象製品メール配信サービス「アララメッセージ」および同サービスのサーバー・データベース
原因第三者による不正アクセス(不正に使用された認証情報によるサーバー経由のデータベースへのアクセス)
業績予想への影響本件が当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
訴訟・手続きの種類個人情報保護委員会への報告手続き
裁判所・当局個人情報保護委員会
停止した業務「アララメッセージ」を利用したメールマガジン等の配信。アララ社は同サービスをすべて停止し、当社も10月28日の連絡を受けて以降配信を停止。
調査体制外部セキュリティ専門家の助言・指導のもと、アララ社のセキュリティ対策水準および監視体制に対する客観的な評価・検証を実施
再発防止策同社のセキュリティ対策水準および監視体制に対する客観的な評価・検証を実施し、委託先管理の徹底と情報セキュリティ体制のさらなる強化を通じて再発防止に万全を期してまいります。
今後の見通し外部セキュリティ専門家の助言・指導のもとで委託先のセキュリティ対策水準および監視体制を評価・検証し、委託先管理と情報セキュリティ体制を強化する。業績に重要な影響またはその他開示事項が判明した場合は速やかに知らせる。
続報の予定今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
この書類が述べていない項目(11件)
業績への影響額計上する会計期間原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メール配信サービス「アララメッセージ」で第三者による不正アクセスが発生し、同サービスのサーバーを経由してデータベースへのアクセスとメールアドレスの持ち出しが行われたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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