Komori
決算説明資料7564ワークマン小売

2024年3月期 第2四半期決算説明会資料

2024年3月期第2四半期累計は、チェーン全店売上高と営業総収入が前年同期を上回った一方、販管費の増加などにより営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期業績予想は修正せず、第3四半期の動向を見て判断する方針を示した。

読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高65,580百万円+8.9%
営業利益11,991百万円-1.4%
経常利益12,260百万円-1.4%
純利益7,605百万円-1.9%
売上総利益率36.3%
営業利益率18.3%
販管費11,815百万円
通期業績予想
チェーン全店売上高
180,980百万円
営業総収入
136,576百万円
営業利益
25,720百万円
経常利益
26,214百万円
当期純利益
17,563百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
チェーン全店売上高47.8%
営業総収入48.0%
営業利益46.6%
経常利益46.8%
当期純利益43.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業総利益の主な増加要因
加盟店からの収入+9億3百万円
自営店荒利益+4億48百万円
海外仕入に係る利益+5億13百万円
販管費の増加要因
人件費+118百万円
販売費+168百万円
旅費交通費+58百万円
運賃+252百万円
地代家賃+296百万円
消耗品費+74百万円
業務委託料+439百万円
減価償却費+217百万円
その他+168百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
通期想定為替レート132円
仕入計画の予約レート129.5円で約50%を予約済み
想定スポットレート135円
仕入原価に占める輸送コスト比率3.4%(前年同期比△1.4ポイント)
新しい施策
  • 新業態Workman Colorsの展開
  • PROCORE Premiumの展開
  • ファンケル社とのコラボによる女性用高機能肌着の開発
  • QR(短納期)生産の取り組み
  • サステナビリティ委員会の発足
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • チェーン全店売上高86,498百万円
    前年同期比+5.6%
  • 既存店売上高+0.7%
  • チェーン全店客数+1.3%
  • PB商品売上高55,176百万円
    前年同期比+8.3%
  • フランチャイズ比率94.6%
    前年同期比前期末比△1.1ポイント
  • EC販売比率1.2%
    前年同期比△0.3ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
チェーン全店
客数+1.3%
客単価2,939円(+4.2%)
点単価1,162円(+65円)
買上点数2.5点(△0.1点)
既存店
客数△3.3%
1日平均客数168人(△4人)
客単価2,934円(+4.1%)
点単価1,153円(+64円)
買上点数2.5点(△0.1点)
中期経営計画の目標
国内店舗数1,500店舗体制
個店売上2億円
店舗数・拠点数
期末店舗数1,000店(2023年9月末)
期中の出店数新規出店42店(ロードサイド21店、SC13店、S&B8店)
期中の閉店数2店
改装・転換全面改装1店、部分改装65店
従業員数
期中の増減期中平均従業員数+13名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高65,580百万円(前年比 +8.9%)
営業利益11,991百万円(前年比 -1.4%)
経常利益12,260百万円(前年比 -1.4%)
純利益7,605百万円(前年比 -1.9%)
売上総利益率36.3%
営業利益率18.3%
販管費11,815百万円
通期業績予想チェーン全店売上高 180,980百万円 / 営業総収入 136,576百万円 / 営業利益 25,720百万円 / 経常利益 26,214百万円 / 当期純利益 17,563百万円
通期予想に対する進捗率チェーン全店売上高 47.8% / 営業総収入 48.0% / 営業利益 46.6% / 経常利益 46.8% / 当期純利益 43.3%
増減要因の内訳営業総利益の主な増加要因 加盟店からの収入 +9億3百万円 / 自営店荒利益 +4億48百万円 / 海外仕入に係る利益 +5億13百万円 / 販管費の増加要因 人件費 +118百万円 / 販売費 +168百万円 / 旅費交通費 +58百万円 / 運賃 +252百万円 / 地代家賃 +296百万円 / 消耗品費 +74百万円 / 業務委託料 +439百万円 / 減価償却費 +217百万円 / その他 +168百万円
主要KPI指標名 チェーン全店売上高 / 値 86,498百万円 / 前年同期比 +5.6%、指標名 既存店売上高 / 値 +0.7% / 前年同期比 非開示、指標名 チェーン全店客数 / 値 +1.3% / 前年同期比 非開示、指標名 PB商品売上高 / 値 55,176百万円 / 前年同期比 +8.3%、指標名 フランチャイズ比率 / 値 94.6% / 前年同期比 前期末比△1.1ポイント、指標名 EC販売比率 / 値 1.2% / 前年同期比 △0.3ポイント
単価と数量の指標チェーン全店 客数 +1.3% / 客単価 2,939円(+4.2%) / 点単価 1,162円(+65円) / 買上点数 2.5点(△0.1点) / 既存店 客数 △3.3% / 1日平均客数 168人(△4人) / 客単価 2,934円(+4.1%) / 点単価 1,153円(+64円) / 買上点数 2.5点(△0.1点)
店舗数・拠点数期末店舗数 1,000店(2023年9月末) / 期中の出店数 新規出店42店(ロードサイド21店、SC13店、S&B8店) / 期中の閉店数 2店 / 改装・転換 全面改装1店、部分改装65店
従業員数期中の増減 期中平均従業員数+13名
業績見通しの前提通期想定為替レート 132円 / 仕入計画の予約レート 129.5円で約50%を予約済み / 想定スポットレート 135円 / 仕入原価に占める輸送コスト比率 3.4%(前年同期比△1.4ポイント)
中期経営計画の目標国内店舗数 1,500店舗体制 / 個店売上 2億円 / 目標年度 非開示
新しい施策新業態Workman Colorsの展開、PROCORE Premiumの展開、ファンケル社とのコラボによる女性用高機能肌着の開発、QR(短納期)生産の取り組み、サステナビリティ委員会の発足
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

気候や物価高で客数が伸び悩み、9月の残暑で通年商品・秋冬商品の販売が低調だった。一方、一品単価の上昇、店舗数の増加、加盟店からの収入や自営店荒利益、海外仕入に係る利益の増加が売上・粗利益を押し上げた。販管費は人件費、販売費、旅費交通費、運賃、地代家賃、業務委託料などの増加により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算説明会資料|ワークマン(7564)の適時開示 | Komori