Komori
決算7564ワークマン小売

2024年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](非連結)

2024年3月期第2四半期累計の営業総収入は前年同期比8.9%増となった一方、営業利益は1.4%減となりました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.9
営業総収入の前年同期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高65,580百万円前年比 +8.9%進捗 48.0%
営業利益11,991百万円前年比 -1.4%進捗 46.6%
経常利益12,260百万円前年比 -1.4%進捗 46.8%
純利益(親会社株主帰属)7,605百万円前年比 -1.9%進捗 43.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益93.19円
期末の財政状態
総資産140,570百万円
うち純資産 116,817 百万円自己資本比率 83.1%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高136,576百万円(前年比 +6.5%)
営業利益25,720百万円(前年比 +6.7%)
経常利益26,214百万円(前年比 +6.3%)
純利益17,563百万円(前年比 +5.4%)
年間配当予想68円 → 68円(0.0%)
業績の増減要因

ブランディング、PB商品・機能性商品の拡充、ワークマンプロへの改装転換、売場構成・品揃えの見直し、新業態の展開、ショッピングセンターやモールへの出店拡大により、客層の拡大と一般需要の取り込みを進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 15百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数81,846,816株
期末自己株式数236,604株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高65,580百万円(前年比 +8.9%)
営業利益11,991百万円(前年比 -1.4%)
経常利益12,260百万円(前年比 -1.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,605百万円(前年比 -1.9%)
1株当たり当期純利益93.19円
自己資本比率当期末 83.1 / 前期末 84.2
総資産140,570百万円
純資産116,817百万円
通期業績予想売上高 136,576百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 25,720百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 26,214百万円(前年比 +6.3%) / 純利益 17,563百万円(前年比 +5.4%)
年間配当予想68円 → 68円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 15百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数81,846,816株
期末自己株式数236,604株
業績の増減要因ブランディング、PB商品・機能性商品の拡充、ワークマンプロへの改装転換、売場構成・品揃えの見直し、新業態の展開、ショッピングセンターやモールへの出店拡大により、客層の拡大と一般需要の取り込みを進めた。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ブランディングの開始、PB商品や機能性衣料・靴の拡充、ワークマンプロへの改装転換、売場構成・品揃えの見直し、新業態の展開、ショッピングセンターやモールへの出店拡大により、客層と一般需要の取り込みを進めました。一方、個人消費の弱さ、円安による仕入価格の高騰、競争激化など、経営環境は厳しい状況と説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](非連結)|ワークマン(7564)の適時開示 | Komori