日総開発からの3店舗譲受による事業拡大
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「㈱FSDから2店舗を譲受することにより、事業の拡大を図っていくためであります。」
㈱FSDから2店舗を譲り受けた事業拡大案件について、取得事業を通期の連結財務諸表に反映している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「安楽亭業態」セグメントにおいて、㈱FSDから2店舗を譲り受けたことにより、のれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては60,668千円であります。」
㈱FSDから2店舗を譲り受けた事業拡大案件と、のれん60,668千円の発生を継続して開示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「安楽亭業態」セグメントにおいて、㈱FSDから2店舗を譲り受けたことにより、のれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては60,668千円であります。」
日総開発㈱からの譲受に続き、㈱FSDから2店舗を譲り受け、事業譲受による店舗拡大の新たな案件を実施した。のれん増加額は60,668千円である。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「安楽亭業態」セグメントにおいて、日総開発㈱から1店舗を譲り受けたことにより、のれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては37,666千円であります。「七輪房業態」セグメントにおいて、日総開発㈱から1店舗を譲り受けたことにより、のれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては14,721千円であります。「その他業態」セグメントにおいて、日総開発㈱から1店舗を譲り受けたことにより、のれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては15,686千円であります。」
日総開発㈱からの3店舗譲受について、今回は安楽亭・七輪房・その他の各セグメント1店舗として記載され、のれんの増加額も各セグメント別に開示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「安楽亭業態」セグメントにおいて、日総開発㈱から1店舗を譲り受けたことにより、のれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては37,666千円であります。「その他業態」セグメントにおいて、日総開発㈱から2店舗を譲り受けたことにより、のれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては30,408千円であります。」
日総開発㈱からの3店舗譲受について、安楽亭業態1店舗、その他業態2店舗としてのれんを計上した。事業譲受による支出は90百万円である。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「日総開発㈱から3店舗を譲受することにより、事業の拡大を図っていくためであります。企業結合日 平成29年4月14日」
平成29年4月14日に日総開発㈱から飲食店3店舗を現金9,000万円で事業譲受した。取得した事業の業績は同日から6月30日まで連結し、のれん68,075千円を計上して5年間で均等償却する。