固定資産・のれんの減損リスク
FY2021に初出。11回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) ㈱ほっほっかほっか亭総本部(大阪府) 店舗(6店舗) 87 店舗流通ネット㈱(東京都) 店舗(13店舗) 29 合計 116」
固定資産・のれんの収益性低下リスクに関連し、当年度に19店舗を対象として116百万円の減損損失を計上した。 - 2026-05-29顕在化株主総会
「減損損失の内訳は、建物及び構築物111百万円、その他4百万円であります。」
2026年3月期に、ほっかほっか亭総本部6店舗および店舗流通ネット13店舗について、合計116百万円の減損損失を計上している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
固定資産・のれんの収益性低下リスクに関連し、当年度に減損損失206百万円を計上した。対象は持ち帰り弁当事業16店舗139百万円、店舗流通ネット16店舗66百万円である。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
固定資産・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「「持ち帰り弁当事業」において、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において10百万円であります。」
固定資産・のれんの収益性低下による減損リスクに関連し、持ち帰り弁当事業で10百万円の減損損失を実際に計上した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 減損損失 83」
固定資産・のれんの減損リスクについて、当年度に店舗32店舗を対象として83百万円の減損損失が実際に計上された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
固定資産・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) ㈱ほっほっかほっか亭総本部(大阪府) 店舗(13店舗) 47 店舗流通ネット㈱(東京都) 店舗(16店舗) 15 合計 63」
固定資産・のれんの減損リスクについて、当年度に店舗29店舗を対象として63百万円の減損損失が実際に計上された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは企業買収等により取得したのれんをはじめ、事業用の設備、不動産等の様々な無形固定資産・有形固定資産を所有しております。こうした資産が、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出さない状況になる等、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合には、減損損失を計上し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産・のれんの収益性低下と減損処理を独立した事業等のリスクとして初めて明示した。同年度には実際に24百万円の減損損失を計上している。