フレッシュ・ベーカリー事業のブランド刷新と焼きたて・手づくり訴求
FY2017-Q2に初出。16回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021削除有価証券報告書
「フレッシュベーカリー関連事業のアルヘイム㈱は2021年2月にその事業の全てを新設分割により設立したアルヘイムフードサービス㈱へ承継し、その株式の全てを譲渡いたしました。」
アルヘイムの事業全てを新設会社へ承継し株式譲渡したため、グループ内でブランド刷新・焼きたて訴求を続ける事業運営テーマは終了・縮小した。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「当社は、2021年1月12日開催の取締役会において、当社連結子会社であるアルヘイム株式会社の100%子会社(当社の孫会社「アルヘイムフードサービス株式会社」)を2021年2月1日付で会社分割により設立、アルヘイム株式会社から事業を承継したのち、この全株式を譲渡することを決議し、2021年2月16日を株式譲渡日とする株式譲渡契約を2021年2月5日に締結いたしました。」
フレッシュベーカリー事業について、ブランド・商品改善を続ける運営テーマに加え、会社分割後の全株式譲渡計画が開示され、従来の事業運営の範囲が縮小する方向へ動いた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「フレッシュベーカリー事業においては、「パインデニッシュ」「ラズベリーデニッシュ」をはじめとするフルーツを使用した商品の発売や「栗あんぱん」「ラムレーズン」などアイテムの充実を図りご好評をいただきました。工場内では作業工程の見直しを行い、経費の削減・品質向上・販売強化に努めてまいりました。」
アルヘイムの新商品・アイテム拡充と工場工程の見直しを継続し、品質・販売面の改善を進めた。 - FY2020-Q3減収下で営業損失を縮小有価証券報告書
「また、工場内では作業工程の見直しを行い、経費の削減・品質向上・販売強化に努めてまいりました。フレッシュベーカリー事業は、売上高9億33百万円(前年同四半期比4.1%減)、営業損失30百万円(前年同四半期は営業損失44百万円)となりました。」
売上高は前年同期比4.1%減となった一方、作業工程の見直しなどにより営業損失は44百万円から30百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2減収下で営業損失を前年同期の40百万円から22百万円へ縮小有価証券報告書
「フレッシュベーカリー事業は、売上高6億22百万円(前年同四半期比2.9%減)、営業損失22百万円(前年同四半期は営業損失40百万円)となりました。」
売上高は前年同期比2.9%減となった一方、営業損失は前年同期の40百万円から22百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1営業損失を前年同期の11百万円から2百万円へ縮小有価証券報告書
「フレッシュベーカリー事業においては、幅広いお客様の支持を獲得できるよう季節商品の開発及び、既存商品のブラッシュアップに注力いたしました。この結果、フレッシュベーカリー事業は、売上高3億25百万円(前年同四半期比2.3%減)、営業損失2百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)となりました。」
売上高は前年同期比2.3%減となった一方、季節商品開発と既存商品の改良を進め、営業損失は11百万円から2百万円へ縮小した。 - FY2019減収下で営業損失を39百万円に縮小有価証券報告書
「この結果、フレッシュベーカリー事業は、売上高13億6百万円(前年同期比5.3%減)、営業損失39百万円(前連結会計年度は営業損失1億62百万円)となりました。」
売上高は前年同期比5.3%減となった一方、営業損失は1億62百万円から39百万円へ縮小した。 - FY2019-Q3減収下で営業損失をさらに縮小有価証券報告書
「フレッシュベーカリー事業においては、クリスマス時期のシュトーレン、ご好評いただいているクインシーのブラッシュアップを進めたほか、冬バージョンのクインシー(あずき)を新発売するなど、品質向上・販売強化に努めました。この結果、フレッシュベーカリー事業は、売上高9億73百万円(前年同四半期比6.6%減)、営業損失44百万円(前年同四半期は営業損失1億44百万円)となりました。」
売上高は前年同期比6.6%減となった一方、営業損失は前年同期の1億44百万円から44百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2減収下で営業損失を縮小有価証券報告書
「フレッシュベーカリー事業においては、食パン「実」、カレーパンのブラッシュアップ、他既存商品の品質アップへの取り組み、夏場対策としてカレーフェアの実施やチーズタルトの販売を行い、お客様の多彩なニーズに応える取り組みに努めました。この結果、フレッシュベーカリー事業の売上高は6億41百万円(前年同四半期比9.4%減)、営業損失は40百万円(前年同四半期は営業損失1億16百万円)となりました。」
売上高は前年同期比9.4%減となった一方、営業損失は1億16百万円から40百万円へ縮小した。 - FY2019-Q1減収下で営業損失を縮小有価証券報告書
「フレッシュベーカリー事業においては、新商品「匠-たくみ-」の開発に注力し、商品のブラッシュアップを積極的に進めたほか、ご好評いただいている「サンドイッチ」や「チキン南蛮バーガー」をはじめとする惣菜商品の販売強化に努めてまいりました。この結果、フレッシュベーカリー事業の売上高は3億33百万円(前年同四半期比10.6%減)、営業損失は11百万円(前年同四半期は営業損失50百万円)となりました。」
売上高は前年同期比10.6%減となった一方、営業損失は前年同期の50百万円から11百万円へ縮小した。 - FY2018-Q3新ブランド浸透の遅れと業績悪化を数値化有価証券報告書
「しかしながら、新ブランドの浸透に時間を要していること、労働力不足の影響により人件費の高止まり傾向が見られることなどにより、売上高、営業利益ともに前年を下回って進捗しております。この結果、フレッシュベーカリー事業の売上高は10億42百万円(前年同期比28.1%減)、営業損失は1億44百万円(前年同期は営業損失28百万円)となりました。」
新ブランドの浸透遅延と人件費高止まりによる前年下回りを改めて示し、売上高28.1%減、営業損失1億44百万円と数値化している。 - FY2018-Q2新ブランド浸透の遅れと業績下回りを明記有価証券報告書
「しかしながら、新ブランドの浸透に時間を要していること、労働力不足の影響により人件費の高止まり傾向が見られることなどにより、売上高、営業利益ともに前年を下回って進捗しております。」
新ブランドの浸透に時間を要しており、労働力不足による人件費高止まりも重なって、売上高・営業利益が前年を下回っていると記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「フレッシュ・ベーカリー事業においては、熟練のパン職人たちが腕をふるい、手づくりの焼きたてパンを提供すると同時に、一部工程では機器導入による生産性の向上も実現しております。」
ブランド名への言及はないが、アルヘイム事業で重視してきた手づくり・焼きたて商品の提供を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「フレッシュベーカリー事業においては、ブランド名および商号を「妖精の国」を意味する「アルヘイム」に刷新するとともに、新商品の提案に注力し、商品のブラッシュアップも進めております。また、お客様に支持いただける商品の提供・サービス品質の向上には従業員教育が不可欠であるため、研修機能の強化を進めております。」
アルヘイムへのブランド刷新後、新商品・既存商品の改善に加え、従業員教育と研修機能の強化を進めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「フレッシュ・ベーカリー事業においては、ブランド名を「アルヘイム」に刷新した後、生産効率の向上と、新商品の提案に力を入れ、「牛肉たっぷり特選カレーパン」など、お客様から非常に高い支持を頂戴する多くの新商品の開発・発売を進めてまいりました。」
「アルヘイム」へのブランド刷新後も、焼きたて・手づくりの訴求につながる新商品の開発・発売を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「フレッシュベーカリー事業においては、ブランド名を「妖精の国」を意味する「アルヘイム」に刷新し、店内で焼成した「焼きたて」の「手づくり」パンの提供をアピールするとともに、商品のブラッシュアップを行ない、一部工程では機器導入による生産性向上を図っております。」
フレッシュ・ベーカリー事業のブランド名をアルヘイムへ刷新し、焼きたて・手づくり商品の訴求を強化している。