Komori

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.5%増、営業利益が102.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が319.1%増となった。第2四半期累計の業績予想は、経常利益と純利益の進捗が当初予想を上回ったため修正された。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
102.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高13,219百万円前年比 +2.5%進捗 23.8%
営業利益784百万円前年比 +102.9%進捗 28.0%
経常利益1,043百万円前年比 +201.7%進捗 40.1%
純利益(親会社株主帰属)655百万円前年比 +319.1%進捗 40.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.42円
期末の財政状態
総資産70,658百万円
うち純資産 26,104 百万円自己資本比率 36.7%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高中食事業 3,832百万円(前年比 -13.4%)、店舗アセット&ソリューション事業 3,825百万円(前年比 +26.4%)、物流・食品加工事業 6,139百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益中食事業 -42百万円、店舗アセット&ソリューション事業 624百万円(前年比 +61.4%)、物流・食品加工事業 240百万円(前年比 +76.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,500百万円(前年比 +5.9%)
営業利益2,800百万円(前年比 -8.4%)
経常利益2,600百万円(前年比 -13.4%)
純利益1,600百万円(前年比 +6.6%)
業績予想の修正対象 第2四半期(累計) / 売上高 非開示 → 26,400百万円 / 営業利益 非開示 → 1,300百万円 / 経常利益 非開示 → 1,500百万円 / 純利益 非開示 → 900百万円
年間配当予想28円 → 30円
業績の増減要因

投資有価証券売却益による一過性の利益貢献、店舗アセット&ソリューション事業の店舗リース取引店舗数の増加や受注の堅調推移、物流・食品加工事業の新商品・既存商品の売上拡大、共同営業やOEM供給の拡大が増益要因となった。一方、中食事業は消費者の節約志向による減収が粗利率改善で補いきれず減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、受取補償金 17百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 6百万円
減価償却費360百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,050,064株
期末自己株式数558,982株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高13,219百万円(前年比 +2.5%)
営業利益784百万円(前年比 +102.9%)
経常利益1,043百万円(前年比 +201.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益655百万円(前年比 +319.1%)
1株当たり当期純利益35.42円
自己資本比率当期末 36.7 / 前期末 35.7
総資産70,658百万円
純資産26,104百万円
通期業績予想売上高 55,500百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 -8.4%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 -13.4%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +6.6%)
業績予想の修正対象 第2四半期(累計) / 売上高 非開示 → 26,400百万円 / 営業利益 非開示 → 1,300百万円 / 経常利益 非開示 → 1,500百万円 / 純利益 非開示 → 900百万円
年間配当予想28円 → 30円
セグメント別売上高中食事業 3,832百万円(前年比 -13.4%)、店舗アセット&ソリューション事業 3,825百万円(前年比 +26.4%)、物流・食品加工事業 6,139百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益中食事業 -42百万円、店舗アセット&ソリューション事業 624百万円(前年比 +61.4%)、物流・食品加工事業 240百万円(前年比 +76.2%)
減価償却費360百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、受取補償金 17百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,050,064株
期末自己株式数558,982株
業績の増減要因投資有価証券売却益による一過性の利益貢献、店舗アセット&ソリューション事業の店舗リース取引店舗数の増加や受注の堅調推移、物流・食品加工事業の新商品・既存商品の売上拡大、共同営業やOEM供給の拡大が増益要因となった。一方、中食事業は消費者の節約志向による減収が粗利率改善で補いきれず減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、投資有価証券売却益による一過性の利益貢献、店舗アセット&ソリューション事業および物流・食品加工事業の増収増益を挙げている。一方、中食事業は消費者の節約志向による減収が粗利率改善で補いきれず、減益となった。業績予想については、当第1四半期の経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が、第2四半期累計の当初予想を上回って進捗したため修正したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ハークスレイホールディングス(7561)の適時開示 | Komori