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決算説明資料7561ハークスレイホールディングス小売

2026年3月期(FY26)決算補足説明資料

2026年3月期は、売上高・EBITDA・営業利益・経常利益が過去最高となり、2月発表の業績予想を上回って着地した。一方、物流・食品加工事業は売上が大きく増えたものの、のれん償却費の負担で営業減益となった。

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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高52,427百万円+16.1%
営業利益3,057百万円+58.3%
経常利益3,003百万円+44.3%
純利益1,483百万円+23.2%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率5.8%、前年同期比+1.5ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
13,395百万円
営業利益
741百万円
通期業績予想
売上高
55,500百万円
営業利益
2,800百万円
経常利益
2,600百万円
中間(当期)純利益
1,600百万円
1株当たり当期純利益
86.53円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2月10日発表の業績予想数値より売上及び各段階利益共、上振れ着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
中食事業-561
店舗アセット&ソリューション事業2,140
物流・食品加工事業5,667
その他の事業311
調整額-306
営業利益
中食事業392
店舗アセット&ソリューション事業493
物流・食品加工事業-52
その他の事業311
調整額-19
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替の変動、原材料価格・エネルギー価格の高止まり、インフレ圧力による消費者の節約志向、費用先行、原価率上昇などが定性的に示されているが、数値前提は非開示
新しい施策
  • Jリーフ株式会社を連結子会社化(2026年3月31日)
  • 人工光型植物工場による野菜生産・販売
  • ほしいもピールフレークの発売
  • 大袋タイプ商品の投入
  • ほっかほっか亭とホソヤコーポレーションによる贅沢シュウマイ弁当の全国販売
  • 米価高騰対策商品の開発販売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA5,170百万円
    前年同期比_pct44.5
  • 店舗リース取引店舗数863店
    前年同期比+18.0%
  • 不動産管理テナント数167店
    前年同期比-3.0%
  • 稼働店舗数1,030店
    前年同期比+15.0%
  • 自己資本比率35.7%
    前年同期比ポイント2.1
  • EBITDA純有利子負債倍率3.6倍
    前年同期比-2.8%
セグメント別実績
中食事業
売上高
16,764百万円
売上高_yoy_pct-3.2
営業利益
320百万円
店舗アセット&ソリューション事業
売上高
14,331百万円
売上高_yoy_pct17.6
営業利益
2,228百万円
営業利益_yoy_pct28.4
物流・食品加工事業
売上高
23,758百万円
売上高_yoy_pct31.3
営業利益
835百万円
営業利益_yoy_pct-5.9
その他の事業
売上高
1,108百万円
営業利益
1,108百万円
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
ROE8.3
売上高
720億円
EBITDA
56億円
当期純利益
25億円
EPS
134.5円
財務目標
ROE
目標値8.3%
実績値6.1%
自己資本比率
実績値35.7%
負債比率
実績値178.2%
EBITDA純有利子負債倍率
実績値3.6倍
店舗数・拠点数
店舗リース取引店舗数
2025年3月末845店
2026年3月末863店
不動産管理テナント数
2025年3月末170店
2026年3月末167店
稼働店舗数
2025年3月末1,015店
2026年3月末1,030店
設備投資額
58億円中期経営目標4ヶ年の計画
年間配当
2026年3月期
中間14円
期末14円
年間28円
2027年3月期予想
中間15円
期末15円
年間30円
配当性向
2026年3月期34.9%
2027年3月期予想34.7%
DOE
2026年3月期2.1%
2027年3月期予想2.1%
自己株式取得
取得枠の具体的な金額・株数・期間は非開示。資本水準等を勘案して機動的に実施する方針を記載
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期
売上高52,427百万円(前年比 +16.1%)
営業利益3,057百万円(前年比 +58.3%)
経常利益3,003百万円(前年比 +44.3%)
純利益1,483百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +23.2%)
営業利益率5.8%、前年同期比+1.5ポイント
当四半期3か月の実績売上高 13,395百万円 / 営業利益 741百万円
通期業績予想売上高 55,500百万円 / 営業利益 2,800百万円 / 経常利益 2,600百万円 / 中間(当期)純利益 1,600百万円 / 1株当たり当期純利益 86.53円
計画に対する自己評価2月10日発表の業績予想数値より売上及び各段階利益共、上振れ着地
セグメント別実績中食事業 売上高 16,764百万円 / 売上高_yoy_pct -3.2 / 営業利益 320百万円 / 店舗アセット&ソリューション事業 売上高 14,331百万円 / 売上高_yoy_pct 17.6 / 営業利益 2,228百万円 / 営業利益_yoy_pct 28.4 / 物流・食品加工事業 売上高 23,758百万円 / 売上高_yoy_pct 31.3 / 営業利益 835百万円 / 営業利益_yoy_pct -5.9 / その他の事業 売上高 1,108百万円 / 営業利益 1,108百万円
増減要因の内訳売上高 中食事業 -561 / 店舗アセット&ソリューション事業 2,140 / 物流・食品加工事業 5,667 / その他の事業 311 / 調整額 -306 / 営業利益 中食事業 392 / 店舗アセット&ソリューション事業 493 / 物流・食品加工事業 -52 / その他の事業 311 / 調整額 -19
主要KPIEBITDA 5,170百万円、店舗リース取引店舗数 863店、不動産管理テナント数 167店、稼働店舗数 1,030店、自己資本比率 35.7%、EBITDA純有利子負債倍率 3.6倍
店舗数・拠点数店舗リース取引店舗数 2025年3月末 845店 / 2026年3月末 863店 / 不動産管理テナント数 2025年3月末 170店 / 2026年3月末 167店 / 稼働店舗数 2025年3月末 1,015店 / 2026年3月末 1,030店 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提為替の変動、原材料価格・エネルギー価格の高止まり、インフレ圧力による消費者の節約志向、費用先行、原価率上昇などが定性的に示されているが、数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2028年3月期 / ROE 8.3 / 売上高 720億円 / EBITDA 56億円 / 当期純利益 25億円 / EPS 134.5円
財務目標ROE 目標値 8.3% / 実績値 6.1% / 自己資本比率 実績値 35.7% / 負債比率 実績値 178.2% / EBITDA純有利子負債倍率 実績値 3.6倍
年間配当2026年3月期 中間 14円 / 期末 14円 / 年間 28円 / 2027年3月期予想 中間 15円 / 期末 15円 / 年間 30円
配当性向2026年3月期 34.9% / 2027年3月期予想 34.7% / DOE 2026年3月期 2.1% / 2027年3月期予想 2.1%
自己株式取得取得枠の具体的な金額・株数・期間は非開示。資本水準等を勘案して機動的に実施する方針を記載
設備投資額58億円(中期経営目標4ヶ年の計画)
新しい施策Jリーフ株式会社を連結子会社化(2026年3月31日)、人工光型植物工場による野菜生産・販売、ほしいもピールフレークの発売、大袋タイプ商品の投入、ほっかほっか亭とホソヤコーポレーションによる贅沢シュウマイ弁当の全国販売、米価高騰対策商品の開発販売
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

店舗アセット&ソリューション事業の不動産売却に伴う売上・利益の増加、ホソヤコーポレーションの連結期間が前年の3か月から当期の1年間となったことによる物流・食品加工事業の売上増加、中食事業のコスト抵抗力改善などが挙げられている。物流・食品加工事業の営業減益要因としては、のれん償却費負担の増加が示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期(FY26)決算補足説明資料|ハークスレイホールディングス(7561)の適時開示 | Komori