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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、ホソヤコーポレーションの連結取り込みなどで売上高が前年同期比20.9%増となった一方、営業利益は44.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は67.6%減となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の26円から28円に増えています。

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規模
20.9
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高12,893百万円前年比 +20.9%進捗 24.5%
営業利益386百万円前年比 -44.8%進捗 20.3%
経常利益345百万円前年比 -51.8%進捗 21.6%
純利益(親会社株主帰属)156百万円前年比 -67.6%進捗 15.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.45円
期末の財政状態
総資産73,143百万円
うち純資産 24,459 百万円自己資本比率 33.2%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
中食事業4,42632.8%+7.8%
店舗アセット&ソリューション事業3,02522.4%-4.6%
物流・食品加工事業6,05344.8%+52.0%
セグメント別利益
中食事業9215.0%
店舗アセット&ソリューション事業38762.9%-37.2%
物流・食品加工事業13622.1%-55.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,700百万円(前年比 +16.7%)
営業利益1,900百万円(前年比 -1.6%)
経常利益1,600百万円(前年比 -23.2%)
純利益1,000百万円(前年比 -17.0%)
年間配当予想26.00円 → 28.00円
業績の増減要因

売上高はホソヤコーポレーションの連結取り込みにより増加。経常利益はテナント入れ替え収入の剥落、のれん償却費及び支払利息の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益はのれん償却費増加に伴う法人税等負担額の増加が主な要因。加えて、物流・食品加工事業では原材料コスト上昇による売上総利益率低下が影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、受取補償金 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 10百万円
減価償却費371百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数19,050,064株
期末自己株式数558,930株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高12,893百万円(前年比 +20.9%)
営業利益386百万円(前年比 -44.8%)
経常利益345百万円(前年比 -51.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益156百万円(前年比 -67.6%)
1株当たり当期純利益8.45円
自己資本比率当期末 33.2 / 前期末 33.6
総資産73,143百万円
純資産24,459百万円
通期業績予想売上高 52,700百万円(前年比 +16.7%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 -1.6%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 -23.2%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -17.0%)
年間配当予想26.00円 → 28.00円
セグメント別売上高中食事業 4,426百万円(前年比 +7.8%) / 店舗アセット&ソリューション事業 3,025百万円(前年比 -4.6%) / 物流・食品加工事業 6,053百万円(前年比 +52.0%)
セグメント別利益中食事業 92百万円 / 店舗アセット&ソリューション事業 387百万円(前年比 -37.2%) / 物流・食品加工事業 136百万円(前年比 -55.1%)
減価償却費371百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、受取補償金 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数19,050,064株
期末自己株式数558,930株
業績の増減要因売上高はホソヤコーポレーションの連結取り込みにより増加。経常利益はテナント入れ替え収入の剥落、のれん償却費及び支払利息の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益はのれん償却費増加に伴う法人税等負担額の増加が主な要因。加えて、物流・食品加工事業では原材料コスト上昇による売上総利益率低下が影響。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は2024年12月にグループ化したホソヤコーポレーションの連結取り込みにより増加しました。利益面では、前年同期に生じたテナント入れ替え収入の剥落、ホソヤコーポレーションののれん償却費、支払利息、原材料コストの増加などが影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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