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2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が前年同期比3.4%減、営業利益が20.7%減となり、減収減益となった。2026年3月期は売上高の大幅増を見込む一方、営業利益は1.6%減、年間配当は28円へ増配する予想。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-20.7
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高45,175百万円前年比 -3.4%
営業利益1,931百万円前年比 -20.7%
経常利益2,082百万円前年比 -19.6%
純利益(親会社株主帰属)1,204百万円前年比 -24.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益65.17円
売上高営業利益率当期 4.3% / 前期 5.2%
期末の財政状態
総資産73,427百万円
うち純資産 24,662 百万円自己資本比率 33.6%前期末比 -3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+175
投資-6,814
財務+4,364
純増減-2,275

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,936百万円
セグメント別売上高中食事業 17,325百万円(前年比 +2.6%)、店舗アセット&ソリューション事業 12,190百万円(前年比 -22.7%)、物流・食品加工事業 18,091百万円(前年比 +9.6%)、その他の事業 796百万円(前年比 -6.6%)
セグメント別利益中食事業 -72百万円、店舗アセット&ソリューション事業 1,734百万円(前年比 -11.3%)、物流・食品加工事業 888百万円(前年比 +31.9%)、その他の事業 796百万円(前年比 -6.6%)
地域別売上高海外 ありません
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,700百万円(前年比 +16.7%)
営業利益1,900百万円(前年比 -1.6%)
経常利益1,600百万円(前年比 -23.2%)
純利益1,000百万円(前年比 -17.0%)
年間配当予想24円 → 28円(+16.7%)
配当性向39.9%(2025年3月期)、51.8%(2026年3月期予想)
業績の増減要因

中食事業は米価やその他原材料価格の高騰で利益が圧迫された。店舗アセット&ソリューション事業は不動産販売の延伸と前年の不動産販売の反動で減収減益となった。物流・食品加工事業は株式会社ホソヤコーポレーションの子会社化による業績取り込みなどで増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ホソヤコーポレーション / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失187百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、受取和解金 11百万円、受取補償金 106百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 50百万円、減損損失 187百万円、支払補償金 54百万円、子会社清算損 39百万円、その他 29百万円
減価償却費1,330百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数19,050,064株
期末自己株式数558,930株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高45,175百万円(前年比 -3.4%)
営業利益1,931百万円(前年比 -20.7%)
経常利益2,082百万円(前年比 -19.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,204百万円(前年比 -24.8%)
1株当たり当期純利益65.17円
売上高営業利益率当期 4.3% / 前期 5.2%
自己資本比率当期末 33.6% / 前期末 37.5%
総資産73,427百万円
純資産24,662百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー175百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,814百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,364百万円
現金及び現金同等物期末残高11,936百万円
通期業績予想売上高 52,700百万円(前年比 +16.7%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 -1.6%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 -23.2%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -17.0%)
年間配当予想24円 → 28円(+16.7%)
配当性向39.9%(2025年3月期)、51.8%(2026年3月期予想)
セグメント別売上高中食事業 17,325百万円(前年比 +2.6%)、店舗アセット&ソリューション事業 12,190百万円(前年比 -22.7%)、物流・食品加工事業 18,091百万円(前年比 +9.6%)、その他の事業 796百万円(前年比 -6.6%)
セグメント別利益中食事業 -72百万円、店舗アセット&ソリューション事業 1,734百万円(前年比 -11.3%)、物流・食品加工事業 888百万円(前年比 +31.9%)、その他の事業 796百万円(前年比 -6.6%)
地域別売上高海外 ありません
減価償却費1,330百万円
減損損失187百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、受取和解金 11百万円、受取補償金 106百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 50百万円、減損損失 187百万円、支払補償金 54百万円、子会社清算損 39百万円、その他 29百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ホソヤコーポレーション / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数19,050,064株
期末自己株式数558,930株
業績の増減要因中食事業は米価やその他原材料価格の高騰で利益が圧迫された。店舗アセット&ソリューション事業は不動産販売の延伸と前年の不動産販売の反動で減収減益となった。物流・食品加工事業は株式会社ホソヤコーポレーションの子会社化による業績取り込みなどで増収増益となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中食事業では米価をはじめとする原材料価格の高騰により利益が圧迫された。店舗アセット&ソリューション事業では、不動産市況への影響や販売条件が整わなかったことから不動産販売が延伸し、前年に不動産販売があった反動も減収減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ハークスレイホールディングス(7561)の適時開示 | Komori