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2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.8%減となる一方、営業利益は15.3%増に改善した。親会社株主に帰属する中間純利益は26.5%減となったが、通期業績予想と年間配当予想は変更されなかった。

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規模
15.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高21,108百万円前年比 -0.8%進捗 43.1%
営業利益1,028百万円前年比 +15.3%進捗 42.0%
経常利益1,072百万円前年比 +1.0%進捗 37.6%
純利益(親会社株主帰属)617百万円前年比 -26.5%進捗 34.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.43円
期末の財政状態
総資産63,267百万円
うち純資産 24,379 百万円自己資本比率 38.5%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+437
投資-698
財務-415
純増減-676

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,534百万円
セグメント別売上高中食事業 8,344百万円(前年比 +0.8%)、店舗アセット&ソリューション事業 6,092百万円(前年比 +0.3%)、物流・食品加工事業 7,848百万円(前年比 -3.3%)、その他の事業 404百万円(前年比 +11.2%)
セグメント別利益中食事業 -119百万円、店舗アセット&ソリューション事業 953百万円(前年比 +68.9%)、物流・食品加工事業 475百万円(前年比 +76.0%)、その他の事業 404百万円(前年比 +11.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,000百万円(前年比 +4.8%)
営業利益2,450百万円(前年比 +0.6%)
経常利益2,850百万円(前年比 +10.1%)
純利益1,800百万円(前年比 +12.4%)
年間配当予想24円 → 26円
業績の増減要因

中食事業はキャンペーンやSNS・EC施策で売上が増加したが、円安や猛暑等による原材料価格高騰で営業損失となった。店舗アセット&ソリューション事業は店舗リース、不動産の稼働率向上・バリューアップ、ソリューション提案により増収増益となった。物流・食品加工事業は既存取引の拡大、新規取引先の獲得、生産効率向上により減収ながら増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な変更 無
重要な後発事象株式会社ホソヤコーポレーションの株式150,000株を取得し、議決権所有割合100%の子会社とすることを決議し、株式譲渡契約を締結した。株式取得日は2024年12月16日予定で、公正取引委員会の承認後に取得する予定。
減損損失当中間期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、受取補償金 97百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 11百万円、支払補償金 44百万円、その他 8百万円
減価償却費621百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数19,050,064株
期末自己株式数558,930株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高21,108百万円(前年比 -0.8%)
営業利益1,028百万円(前年比 +15.3%)
経常利益1,072百万円(前年比 +1.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益617百万円(前年比 -26.5%)
1株当たり当期純利益33.43円
自己資本比率当期末 38.5 / 前期末 37.5
総資産63,267百万円
純資産24,379百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー437百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-698百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-415百万円
現金及び現金同等物期末残高13,534百万円
通期業績予想売上高 49,000百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 2,450百万円(前年比 +0.6%) / 経常利益 2,850百万円(前年比 +10.1%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +12.4%)
年間配当予想24円 → 26円
セグメント別売上高中食事業 8,344百万円(前年比 +0.8%)、店舗アセット&ソリューション事業 6,092百万円(前年比 +0.3%)、物流・食品加工事業 7,848百万円(前年比 -3.3%)、その他の事業 404百万円(前年比 +11.2%)
セグメント別利益中食事業 -119百万円、店舗アセット&ソリューション事業 953百万円(前年比 +68.9%)、物流・食品加工事業 475百万円(前年比 +76.0%)、その他の事業 404百万円(前年比 +11.2%)
減価償却費621百万円
減損損失当中間期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、受取補償金 97百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 11百万円、支払補償金 44百万円、その他 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な変更 無
重要な後発事象株式会社ホソヤコーポレーションの株式150,000株を取得し、議決権所有割合100%の子会社とすることを決議し、株式譲渡契約を締結した。株式取得日は2024年12月16日予定で、公正取引委員会の承認後に取得する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数19,050,064株
期末自己株式数558,930株
業績の増減要因中食事業はキャンペーンやSNS・EC施策で売上が増加したが、円安や猛暑等による原材料価格高騰で営業損失となった。店舗アセット&ソリューション事業は店舗リース、不動産の稼働率向上・バリューアップ、ソリューション提案により増収増益となった。物流・食品加工事業は既存取引の拡大、新規取引先の獲得、生産効率向上により減収ながら増益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中食事業では期間限定メニュー、キャンペーン、SNS運用、EC受注拡大などに取り組んだ一方、円安や猛暑等による原材料価格の高騰で利益が圧迫された。店舗アセット&ソリューション事業では店舗リース、不動産の稼働率向上・バリューアップ、各種ソリューション提案に注力し、物流・食品加工事業では既存取引の拡大、新規取引先の獲得、生産効率向上に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ハークスレイホールディングス(7561)の適時開示 | Komori