幸楽苑(7554)・リスク再掲
店舗・工場の自然災害リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・工場・物流網の複合的寸断リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの営業店舗や工場所在地を含む地域において、大規模な地震や洪水、台風等の自然災害が発生した場合、店舗・工場設備の損壊、社会インフラ・物流の寸断等の理由から、正常な店舗営業が困難となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗・工場・物流網への自然災害リスクを継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの営業店舗や工場所在地を含む地域において、大規模な地震や洪水、台風等の自然災害が発生した場合、店舗・工場設備の損壊、社会インフラ・物流の寸断等の理由から、正常な店舗営業が困難となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗・工場・物流網への自然災害リスクを継続して開示している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当社は、速やかに緊急対策本部を立ち上げ、小田原工場(神奈川県)にて増産体制を組み、早急にメニュー・数量限定で郡山管轄店舗の営業を再開、更に11月初旬には郡山工場フル稼働を実現し、被災後1ヶ月で全店通常営業の再開を果たしました。」
台風19号による工場停止・店舗休業というリスクが発生したが、緊急対応と代替生産により郡山工場および全店舗の営業を再開した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「2019年10月13日の台風19号の影響により郡山工場(福島県)は操業停止し、東北・北関東・甲信越地方の店舗が臨時休業を余儀なくされるという被害が発生しました。その後、工場設備の補修・清掃を経て11月4日より郡山工場の操業を再開し、11月12日より全店舗にて通常営業を再開しております。」
台風19号により郡山工場の操業停止と広域店舗の臨時休業が実際に発生した。工場は11月4日、全店舗は11月12日に営業を再開している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの営業店舗や工場所在地を含む地域において、大規模な地震や洪水、台風等の自然災害が発生した場合、店舗・工場設備の損壊、社会インフラ・物流の寸断等の理由から、正常な店舗営業が困難となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗・工場・物流網への損害を通じた営業継続リスクとして開示している。